こんにちは
ご無沙汰のご無沙汰の・・・・・とってもご無沙汰しております
気づけばあっという間に12月も後半戦なんですね~~。
今年・・・・・ほんとにいろんなことがあったなぁ~~とシミジミしている主人。
まだ今年は終わってな~~い
と、ツッコむ私(笑)
あと少しでお休みということで、緩みそうになっている主人(もう緩んでる!?(笑))に
どうにかこうにかパワーを送っている毎日です


さて・・・・・・・・最近の我が家。
コレ↓はなんでしょう

そう

餃子でございます
初めて皮から手作りしてみました~~~~

いや~~~~~・・・・・海外にいるとなんでもチャレンジしてみたくなるんですな
ニラがなかったり、分量間違えそうになったりしたものの・・・・・なんとか完成~
し・か・も
絶品



主人より、星3つをもらいました
(笑)
なんていう、平和な日々を送っておりますフィンランドのカントリーライフ
最近のお外はこんなかんじ↓
雪に埋もれて、まさに白銀の世界
現在の気温は0℃。
これでもまだ暖かいです
というか、最近は-1℃や-2℃だと、「そんなに寒くないね~」と言い
-5℃になると「今日は冷えるね~」という会話が成り立っています(笑)
ちなみに
昨日出会ったフィンランド人いわく「寒いときはこんなものじゃないよ
」とのこと。
・・・・・果たしてこの冬はどこまで寒くなることやら
さて。
先々週のことですが、我が家は金曜日の夜から・・・・・・ここに一泊いたしました
↓

その名も「Baltic Princessバルティック プリンセス」(バルト海の姫)という豪華客船

なんか優雅な名前ですよね~~
写真にはうまく納めきれなかったんですが、ほんとにと~~~っても大きくて
めっちゃ豪華な姿だったんですよ~~~~

実は主人の会社の毎年恒例クリスマスイベントらしく、12月にいつも一泊二日で
まぁいわゆる・・・・・お泊り飲み会ですな(笑)
もちろんとっても大きな船なので、ほかのお客さんもいっぱい

乗船前の入り口ゲートも・・・・・・・↓

次から次へと人の波でした

この客船はフィンランドのトゥルクの港を夜20時ぐらいに出発して、
一晩かけてお隣のスウェーデン・ストックホルムに明け方、到着

で、そのまま日中をかけてフィンランドのトゥルクに引き返してくるのです

つまり、途中では降りません(笑)
あ。
一応、降りる人も少しいるらしいんですが、ほんとにチラホラらしいです
豪華客船の旅ということで、主人と共にわくわくドキドキ
いざ
船内へ
・・・・・・・・
なんだか・・・・・ほんとに大きくて、迷いそうでした(笑)
全部で10階まであるフロア
私たちは8階の窓のあるお部屋だったので、ひとまず荷物を置きにいきつつ
お部屋を拝見・・・・・・・・・
小さめなダブルベッドに、ちょうど船の進行方向に向いている斜めの窓。
なんか可愛いお部屋でした
(写真撮るの忘れてました
)
きっと、客船の中では広めの部屋と思われます。
と言っても、船なのでベッド周りに少しスペースがあるくらいですけど(笑)
でも、シャワー室もあるし、洗面台も狭いけれどうまく工夫されていて
あまり閉塞感なし
「いいね~~~
」と浸っているのもつかの間・・・・・・すぐさま
ディナーのレストランへ
なんせ、会社のイベントを切り盛りする幹事さんより「すぐに○○レストランへ集合するように
」と
お達しがあったのです
(笑)
この豪華客船にはレストランが全部で5つ

そのほかにカフェテリアがあったり、バーがあったり・・・・・とにかくそれが全部
7階というワンフロアに収まっているのだから、その大きさを想像していただけるはず
その中で、私たちのディナーはイタリアンレストランでした


幹事の方の「キッピス
(フィンランド語で、乾杯)」の一声から
とっても美味しいコースメニューに、飲めや歌えや・・・・はなかったものの(笑)
とにかく皆さん話に花が咲いておりました

と言っても、実は船に乗る前までの送迎バスから、実は皆さん
ビールを飲みまくりだったんです


約1時間ちょっとのバスの時間に・・・・・・・絶対一人3本はビール缶を飲み干していたはず
いや。
それ以上飲んでいた人も多数発見
まだ飲むの
というくらい、気づけばゴミ袋は空き缶でビッチリ(笑)
このプチ旅行で「飲むぞ~~~~
」という気合は
最初から十分伝わってきました(笑)
それにしても・・・・・・・ディナーでもワインやらシャンパンやらグビグビグビグビ

フィンランドの人は、どうやらお酒が強い人が多いみたいです
ちなみに、食事が始まるとすぐに船が動き出した感覚が
座っているから余計、揺れていることを感じ取れるといいますか・・・・。
若干、その先の船旅に不安を感じていた私。
でも、せっかく楽しい豪華客船の旅だし、大きな船だからダイジョブさ
ということで「船酔い」の不安には気づかないふりをしてみました
しかし・・・・・・・・・・
ディナーの途中で、この船のマネージャーらしき人がやってきて
「船旅を楽しんでますか
」とより船内を楽しめるためのご案内をしにきてくれたのです・・・・・。
で。
サラリと
「今日は少し風が強くて、夜中には特に船が揺れると思います。
まぁ、それが船ですからね
船の旅を楽しんでください
」と言って去って行かれました。
・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・
ほんとにサラッと「今日は揺れる」と言いましたよね

「とってもとっても大きな船だから、きっと揺れも感じないくらいさ
」と
思い込もうとしていたのに・・・・・・・・


絶対、船酔いヤダ~~~~~
ということで
食後は、バーに飲みに行く人・ディスコに踊りに行く人など
それぞれ楽しそうに散っていく中・・・・・・・・
私たちは、ちょろっと船内のウィンドウショッピングをしてから早々に・・・・・・・
お部屋へ帰って、寝ました

きっと横になって寝てしまえば船酔いもしないはず
と(笑)
でもでも
私は知っているのです。
夜中の3時くらい・・・・・・・・・まるでゆりかごのように、船が激しく細かく揺れていたのを
しか~し

ひたすら気づかないふり&「私は眠るんだ」と自己暗示
・・・・・・・・・・・・
・・・・・
なんだか、眠っていたはずなのに・・・・・・翌朝起きても休んだ気がしない
どうやらそれは主人も同じだったらしく・・・・・・・・
翌日は遅めの朝食をレストランでいただき
その時も、「もうスウェーデンに着いちゃったんだね~
」と話しながら外を見るも
どこか遠くの岸を見る私たち・・・・・・(海面見ると酔っちゃうので
)↓

ちなみに朝食のレストランでは、どうやらメニューの代金に
シャンパン飲み放題が含まれていたらしく・・・・・・・・周りのお客さんたちは
飲むは飲むは・・・・・・お酒なのか船なのかわからないくらい飲んで酔っておりました(笑)
ほんとにスゴイ・・・・・・・・・・

そんな中、主人と私は・・・・・・・・朝食後はすぐにまた自分たちのお部屋へ

この時点でも船の揺れはそれなりにあり、歩くと酔いそう
ということで
日中の間もほぼベッドで横になって、お昼寝やらゴロゴロするやら・・・・・・。
ひたすら姿勢は横でした
そうして船での一日をほぼ寝転がった状態で過ごし、
ある意味優雅な旅を「楽しんだ」あと、夜の19時にようやくトゥルクの港に到着
あ~~~~
帰ってこれた~~~~~

というのが、素直な感想(笑)
ひたすら船酔いと戦い・・・・・・見事に酔わずに乗り切りました

しかし・・・・・・・・・寝ていただけなのに・・・・・・ものすごい体力の消耗・・・・・・
主人は帰りのバスでは、エネルギーも残っていない様子で
ただひたすらジッッッとバスに揺られておりました
あ。
そうそう
ひとつ面白かったのは、この船、実はショッピングは免税で買えるのです

フィンランドは税金が24%・・・・・・・・・。
皆さん、免税店でとにかく一生懸命お買い物

めったに見れない、レジに長蛇の列
そんなに頑張って買うものは・・・・・・・・・お酒とたばこ
いや~~~~~。
特にビール
そんなに買うの
というくらい。
帰りの船を降りるときには、ガラガラと折り畳みのカートを
ビールで山盛りに積んで、とっても重そうに引っ張るカップルを発見
しかも、ふと見渡せばそんな人ばかり・・・・・
皆さん・・・・・・・・すごすぎます
(笑)
さて。
どうにかこうにか吹雪の中、バスに揺られてヘロヘロになりながらも
無事に帰宅した主人と私。
・・・・・・・・
・・・・
「もし世界一周の豪華船の旅
っていうのが当たっても、絶対行かないよね・・・・・
」
と呟きました(笑)



