またしても、ブログの間隔があいてしまいました。
みなさん、ごめんちゃいですm(__)m
さて、今日は久しぶりに、映画を見てきました。
予告編を見た子供が泣いたという噂の20世紀少年を。
原作は知らないけど、
なんともおどろおどろしいCM、
そして、豪華キャストに惹かれ見た感想としては・・・
まず、ほー、日本の映画もやるじゃないという迫力がありました。
で、これはそれなりに昭和を知っているからこそ
壺にくるところがある映画なんだと、3丁目の夕日的な
感じのある映画で、その昭和などのちょっとした演出が○ではありました。
では、楽しめた演出を列挙してみますね。(ネタバレありです)
・キングストアの宣伝用タレントに使われていたのが
洋楽を日本語にして歌った王様。
・ちゃりが、昭和40年代50年代に流行ったちゃり。
・「けんじ君、遊びましょう」という挨拶。(いま聞かないのでは?)
・研ナオコのおばあちゃん(カックラキンを思い出させる)
・白のランニングシャツに子供達。
・秘密基地(昔の子供なら皆やっていたと思う)
・小学校の建物。
さて、気になったのは第2章の予告編。
第1章の終わり方からすると、『けんじ君』は、2章には出ないのでしょうか?
必死に、宣伝しまくっていた唐沢さん、味がある演技で
2章でも見てみたいのですが・・・