退院して、即息抜きをしてきました。


もちろん、お芝居。

キューピーさんのお芝居が観たいというリクエストもあり、
今回は、キャラメルボックスの
『嵐になるまで待って』を観てきました。

10年前に仙台で観た芝居だったので、
ちょっと考え深く期待して行ってきました。


手話を取り入れた物語は、
一種、ファンタジー。
一種、サスペンス。


役者が違うだけで、脚本も演出もほぼ同じでしたが、
言葉と声に焦点を当ててた内容には、
再演といえども惹かれることがありました。


ただ、自分にしたら残るものがあまりない?
という芝居の部類に入っちゃいます。

高校演劇と評してしまっては失礼なんですが、
ちょっとあっさりしすぎでした。

なんで、高校演劇的なキャラメルボックスのお芝居は、もう卒業かな。



で、芝居を観て、キューピーさん、ぐろーぶさんが
またお芝居をとう流れになって、
9月にドラえもんを見に行こうということになりました。

今回、振られた、うさこさん改めとらこさんも誘ってと。

こっちは、なんせ鴻上さん脚本・演出なのでかなりわくわくしています。

で、そういうことなので、とらこさん近々お誘いしますね!