「それでもボクはやっていない」とういDVDを見ました。
痴漢の冤罪をテーマにした裁判ものなのですが、
いかに冤罪に仕立てられ、公平であるべき裁判官が
国家権力寄りかが、たんたんと画かれていいます。
そんな裁判のやりとりの中で、加害者の部屋から
エロビデオが証拠品として法廷に提出されれます。
たまたま友達から貰った「痴漢もの」と、たまたまあった「女子高生もの」が。
きっと男性ならエロビデオを必ず持っているだとは思うですが、
その日常的な持ち物が、冤罪へと誘導してしまうという、なんとも
皮肉なアイテムとして登場しているのです。
まさに自分の首を自分で絞める結果です。
あっ!男性諸氏は、もしもの時のために、そこのエロビデオは捨てた方が・・・
さて、もう一つエロビデオネタで(^^
宮藤官九郎、脚本の未来講師めぐるに、江口ヒデオという塾講師が
出ているんですが、あだ名がエロビデオという、ひねりでドキューンしてます!
まさにクドカン節炸裂ってとこでしょうか。
ちなみに「未来講師めぐる」、仙台では一週遅れで放映なんですね。
こういうところ、ちょっと田舎を感じてしまうのでした。