今日のニュースから
6日午前11時46分ごろ、大阪府高槻市富田丘町のJR東海道線摂津富田―茨木駅間の富田村踏切(警報機、遮断機付き)で、電動車椅子に乗った同市富田町2、無職、平山作造さん(72)が、野洲発播州赤穂行き新快速電車(8両編成)にはねられた。救急隊員が駆け付けたが、平山さんは既に死亡していた。目撃者によると、平山さんは踏切を横断中、渡り終えないうちに遮断機が下りてしまったという。平山さんは5日に電動車椅子を借りたばかり。府警高槻署は、電動車椅子が何らかのトラブルで動かなくなった可能性もあるとみて調べている。
日本のバリアフリー対策が遅れている
痛ましく悲しい出来事です。
開かずの踏切と呼ばれていて
4名の方が亡くなられているのなら
JRや行政はなんらかの事故対策を取るべき。
立体にするとかにすべきです。