真言律宗 小田原山 浄瑠璃寺(九体寺)
京都府木津川市加茂町西小
この寺は、東の薬師仏をまつる三重塔、
中央宝池、
西の九体阿弥陀堂から成り立っています
''この先は静かにお参りください''
九体阿弥陀堂(国宝)藤原時代
当時、京都を中心に競って建立された九体阿弥陀仏をまつるための横長の堂で、現存する唯一のもの。(正面十一間、側面四間)
太陽の沈む西方浄土へ迎えてくれる阿弥陀仏を西に向かって拝めるよう東向きにし前に浄土の池をおき、その対岸から文字通り彼岸に来迎仏を拝ませる形にしたものである。
一体一体の如来が堂前に板扉を持つ。
(リーフレットより)
三重塔(国宝) 藤原時代
奈良県に近い京都
修学旅行などではあまり行かないような場所
静かでとても良いお寺さまでした
2017.1.22


















