有楽苑(うらくえん)
犬山城から歩いて10分ほど
午後の大好きな時間をゆっくりと
綺麗に整えられた日本庭園で過ごせたこと
とてもゆったりとした気持ちになれました
藤村庸軒旧蔵石灯籠
反響する水音が琴のように風雅な音色を奏でます
旧正伝院書院 と 如庵
国宝茶室 如庵(じょあん)
※
織田有楽斎は信長の実弟で茶の湯の創成期に尾張国が生んだ大茶匠であり
その生涯は波乱に富んでいた。
有楽は晩年、武家を捨て京都建仁寺の正伝院を隠棲の地とした。
如庵はその境内に1618年ころ建てた茶室であり
現存する国宝茶室三名席の一つとして茶道史上貴重な遺構である。
旧正伝院書院は如庵に連なる隠居所であり
重要文化財に指定されている。
明治以降、これらの遺構は各地を転々としたが、ようやく有楽の生れ故郷に帰りつき
安住の地を犬山に得て
「有楽園」と名付け後世に残すことになった。
(パンフレットより)
今は椿と梅の咲く季節





















