青岸渡寺(せいがんとじ) | 小さなアルバム
那智の滝との調和が美しい三重の塔
青岸渡寺
那智勝浦町
天台宗
西国三十三ケ所 第1番札所
山号 那智山
現在の本堂は織田信長南征の兵火にかかり
天正18年(1590)豊臣秀吉によって再建
桃山時代の建築をとどめ
南紀唯一の古い国指定重要文化財建造物
世界遺産
「紀伊山地の霊場と山詣道」 の中に含まれる
那智山は熊野三山の一つ。
熊野信仰の霊場として長い歴史がある。
もともと那智の滝を中心にした
神仏習合の一大修験道場だったが
明治初期に青岸渡寺と那智大社に分離した。
今も寺と神社は隣接していて
双方を参拝する人が多い。

