富士山静岡空港から 台湾・桃園国際空港へ
台北・3泊4日の旅です
3泊4日と言っても
一日めは 静岡空港の出発予定が19時半、
予定が少し遅れて
飛行機に四時間ほど乗り
ホテルに着いたのは真夜中でしたので
実際には三日間の日程でしたが
現地では地元の添乗員さんがかなり機転をきかせていろんな所へ連れて行ってくれ
とても充実した三日間でした
日本との時差は 一時間
気温は 22°~28° と 暑かったです
忠烈祠

瞬きもしない衛兵
(人形かと思いました)

故宮博物院
(院内は撮影禁止のため写真がありません)
中世記念堂

市民の憩いの場所

港町 淡水

士林夜市

十份(じゅうふん)
天燈上げ体験
天燈とは、竹と紙で作られた熱気球です
映画のロケ地になったことから
多くの若者たちが訪れるようになりました


十份からローカル列車に乗って
金爪石(きんかせき)

黄金博物館で
30億円の金の塊をさわり
九份(きゅうふん)

“千と千尋の神隠し” のモデルになった街と紹介されて
ノスタルジックな街並みが人気です
基隆 (きりゅう)

台湾最北端、日本に一番近い貿易港
野柳 (やりゅう)

海水による侵食や風化がつくり出した奇岩
専門家によると
女王の首は あと7年で折れてしまうとか…
台北101
夜景鑑賞
三峡 (さんきょう)

古い街並み

鶯歌(おうか)

台湾で最大の陶磁器の街
と 見所満載でした
まず最初に感じたことは
オートバイの多さ
女性も男性もほとんどの人がオートバイで移動しています
規則では二人乗りなのに
何人で乗っても警察は何も言わないそうです (夫婦と子供二人を乗せた四人乗りを見かけました)
コンビニの数が多い
(ただし、日本みたいにトイレを備えていないので、トイレを借りるためにコンビニへ という訳にはいきません)
パチンコ屋はありません
台湾の方は、博打をしないそうです
原発がありません
電気は火力と風力に頼っているので
電気料は高く、夜もあまり明るくはありません