神々のふる里 出雲の国 安来市は
東に大山を仰ぎ、西に宍道湖を控え
折々の風趣が楽しめる柔らかな自然に抱かれた地です
足立美術館
玄関に一歩足を踏み入れると
目の前には枯山水式の大庭園と借景の山々が織りなす、
深遠な調和美の世界が広がります
【苔庭】
枯山水庭へと続く側庭で、簡素な美しさを表現しています
樹木はすべて斜めに植えられていますが
これは庭師の哲学によるもので、山の斜面に生まれ育った木を
平坦地に持って来てまっすぐに植えると、
樹木にとっては大変な苦痛となるはずで
木々の声を聞きながら作庭されたものです
【枯山水庭】
水を用いず山水の趣を表す古来からの伝統的な手法である
遠景、中景、近景の組み合わせを基調に作庭されました
遠望される山は、この庭の借景として穏やかに展開しています
【亀鶴の滝】
【池庭】
【白砂青松庭】
白砂の海岸に大小の青松が配置された
横山大観の名作《白沙青松》をイメージして造られた庭園です
庭園美を満喫した後は名画の時間。
横山大観をはじめ、近代日本画壇で活躍した巨匠たちの作品を数多くコレクションしています
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