中野和馬 企画展 | 小さなアルバム

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ささやかな幸せや、ちょっとした感動を書きとめて・・・
時々引き出して、読み返してみるために.

 

 


二年前に訪れた
島田市博物館分館での
中野和馬回顧展

その衝撃は強く心に刻まれました

 

その時の記事はこちら
http://ameblo.jp/muujun/entry-11385389830.html

 

 

 


今回、駿府博物館にて
中野和馬 企画展が行われるとのこと

GW後半初日の今日

行ってきました!

 

 

 

 

 

 

 

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撮影禁止とのことで
ポスターのみを写してきました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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【中野和馬プロフィール】
1966年、島田市(旧 金谷町)に製茶商の長男として生まれる。
島田高校時代には肺気胸を患い入院生活を余儀なくされたが、野球部、山岳部で活躍し、生徒会長を務める。
大学卒業後、就職するも次第に陶芸生活への思いが募り、一年で退職。
デンマークに渡り、「オーフス・アート・アカデミー」で陶芸を学ぶ。
帰国後、鯉江良二氏に師事。
その後独立し、郷里に戻り陶芸家としてのスタートを切る。
1996年、初の個展を開催。
デンマークで知り合った陶芸家と結婚し、デンマークと日本での創作活動を続ける傍ら、ギャラリーでの個展を全国各地で開催し好評を博す。
2007年に再婚し、牧之原市に念願の工房を作り、制作拠点とする。
しかし、2009年9月18日、心不全で急逝。享年43歳。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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大きな壷や鉢
半円型花器 などの大胆な作品から

小皿 片口 急須 徳利
など 小さな、生活空間の作品まで

さまざまなものが展示されていました


「ただ鑑賞するものではない。使って初めてその良さが分かる」
中野和馬は、完成した作品は必ず野草を挿したり、茶菓子を添えたりしながら写真に収めたそうです


そして今回の企画展は
華道とのコラボレーション…

花器には素敵に花が添えられて
前回の回顧展とはまた違った雰囲気の展覧会になっていました


そして 一階画廊にて
自分の好きな茶碗とお皿を選び
新茶と茶菓子をいただいてきました

大好きな中野作品のお茶碗でいただいたお茶は
とても美味しく、感激しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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