世界遺産
清水寺
日曜日、
清水寺・貫主 森清範 さんと
俳優の管原文太さんの対談を
たまたまテレビでみかけました
管原さんが、貫主に質問しました
「欲から離れるためには?」
貫主のお答え
「無財の七施 (むざいのしちせ) という教えがあります」
1 眼の施し
(やさしい眼差しで人に接する)
2 和顔
(にこやかな顔で接する)
3 言葉
(やさしい言葉で接する)
4 心
(他のために心をくばる)
5 身
(自分の身体でできることを奉仕する)
6 座
(席や場所をゆずる)
7 房舎
(自分の家を提供する)
財を使わないで、ちょっとした心がけで 身についてくるものである…
カタチから入る、理屈を言わない
今からでもできること
布施は、ほどこした人の方が幸せな気分になり、与えられた人よりも与えた人を幸せにする
貫主の穏やかなお顔と
わかりやすい話し方に
心が洗われる気がしました
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