静岡市清水区興津
「巨鼇山(こごうざん)清見興国禅寺」
臨済宗妙心寺派
清見寺は、国道1号線バイパスの
興津インター近くにあります
お寺の歴史はかなり古く、約1300年前までさかのぼるようです
眼下に駿河湾を望み、遠くには伊豆の連山を仰ぐ景勝の地にあります
総門
(後ろをJR東海道線が走る)
山門
山門の正面に仏殿
五重石塔
仏殿
五百羅漢石像
(この羅漢尊者の群像は、島崎藤村の小説の「桜の実の熟する時」の最後の場面になっています)
後生車
(現世において犯したもろもろの悪行を この車をまわしながら懺悔して 後生の善行を願う車)
梅の花がほころび始めました
鐘楼
臥龍梅
名勝清見寺庭園
江戸時代の初期、山本道斉によって築庭されたと伝えられ、のち江戸中期に少しく改修されました
家康公手習いの間
(徳川家康公が幼少時代に今川家の人質として駿府に在りし頃、当時の清見寺の住職より教育を受けました)
庭園は現在国の指定を受けて保護されています
書院
(天皇陛下ご宿泊・王座の間 がありました)
中庭
潮音閣からの眺め
お寺の中は静かで
遠く、鳥のなく声が響いて
のどかな、心安らぐひとときをすごしました
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