一年前の 10月
島田市博物館分館にて
「中野和馬回顧展」が開催され 行ってきました
中野和馬氏は、2009年9月に 43歳の若さで急逝されました
今回、関係者が故人を偲び
実行委員会を立ち上げ
作品は持ち主から お借りして 回顧展を開催する運びとなったそうです
独自の陶芸世界を探求した才能ある彼の作品に 見入っていると
和馬氏のおばさまになる方が
声をかけてくださり
作品の説明をしてくれたりビデオを見せてくださいました
写真の撮影も許してくださいました
1992年 北欧デザインに心ひかれデンマークへ渡り陶芸を学び
1994年 陶芸家鯉江良二氏に師事
1995年 独立し金谷町で制作を始める
2006年 牧之原市白井に新工房が完成
東京・千葉・名古屋・松山など 全国で個展を開催し、順調に作陶活動を行っていたさなかの急逝…
忙しかったんでしょう…
今となっては 貴重な作品に出会えたこと
こんな秀でた才能のある方が 身近に存在していたこと
こじんまりとした作品展ではありましたが 博物館分館の日本家屋にマッチして それはそれは良い回顧展でした
機会があれば また 是非開催して欲しい
一度みれば忘れられない中野作品を
もう一度観たい
そして 一人でも多くの方に
彼の作品とその才能に触れて欲しいと思います
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