はいはいどうも~♪


む~ちゃかですよ~|ω・)オナジミ


年始めのブログに『バイクのカスタム』について描いたんだけど、先月そのバイクが完成したの。


製作予算はなんとトータル70万円!


きっちり2年間はローン地獄ですよ(笑)


その完成したバイクに乗って最近、大阪市内にほとんど毎日行ってるんだけど、大阪はマジで楽しいね♪


その昔、宮崎に住んでいるときに、毎日それはそれは退屈と戦ってたんだけど、その理由は田舎ゆえに何にも無い事が原因だったんだ。


それに比べて大阪市内はめっちゃ色んな発見がある!


特に驚いたのが、おしゃれな女性がハンパなく多い事。


普段から女性のファッションに関して興味を持っているむ~ちゃかからしてみればまさに目からウロコ。


今度、心斎橋の近くに手頃なマンションでも買おうかと本気で考えたりしてる…(--;)マジホシイ






さてここからが本題。



今回は前回の続きだよ♪


コカ・コーラの納品ルートでゆりと知りあったむ~ちゃかは、彼女の携帯に電話をかけた。


果たしてどうなったのでしょうか…。


ぜひ楽しんで読んでね♪




それでは、はじまりはじまり~
ヾ(`∀´)ホシガルネー











『背徳心《はじめての青姦》~後編~』の巻












ゆりに電話をかけた。


意外にも普通に対応してくれた事に少し驚いた。


通常、仕事がきっかけの場合多少なりと硬くもなるのだが、全くそんな感じもなく、キモが座ってるなって感じた。



ゆり:『私なんかで良いんですか?』



彼女は終始その言葉を吐き続けた。


最初のデートで彼女と出掛けたのは映画だった。


ゆりは無類の映画好きでその時話題だった『ハリーポッターと賢者の石』を見に行った。


めちゃくちゃ長い映画で、途中何回か眠りそうになりながら、見終わるとゆりはむ~ちゃかよりもどうやら前の観客の態度が気に入らなかったらしく、やたらとその事に激怒していた。


怒ってる顔をしばらくジーッと見つめていると、彼女はハッと気付く。


…その瞬間、赤面。



色白の女性が顔を赤くするのを見ると逆にこっちはリラックスできる。


『自意識過剰の逆転』ってやつである。


映画を見終わって、そのあとカラオケに行った。


淡々と歌いながら、彼女の手を握った。


少し汗ばんだ手がお互いの緊張を表す。


でも、それが嫌ではなかった。


むしろ嬉しかった。


ちょっとだけボディタッチをしたけど嫌がる感じでも無かったので、カラオケから出て、車に乗るや否やいきなりガバッと抱きついてみた。


それでも嫌がる感じでも無かったので、胸とか触ってみた。


ゆり:『あっ…』


ゆりのあえぎ声が思わずこぼれる。


全く抵抗して来ないので、おもいっきりディープキスをしたら、彼女はあっさり受け入れた。


ところが彼女。


やたら舌が短い(゚_゚)ショートタン


展開的にホテルに行くのが最善と判断し、砂煙をあげる猛牛の様にラブホに直行した。


部屋に入るなり、ゆりを脱がせた。


彼女は『全く抵抗しない女』だった。


たぶん男性に慣れていないのだろう。


ある程度自分の考えや、主張はするのだが、ことエッチとなると、途端に『いいなり』になる。



彼女を丸裸にしてそのまま正座させた状態で仁王立ちフェラをさせた。


…ところが


ゆりはフェラがめっちゃ下手だった。


理由は一言で『舌が短い』



仕方ないので挿入する事に。



入れてみて驚いた。



ゆりはセックスの時に全く目を閉じない。


ジーッとむ~ちゃかの顔を見ながら、然程(さほど)あえぎ声も出さない様子だった。


気持ちよく無いのかなと思ったが、どうやら普段からこんな感じらしい。


特筆すべき点はただ一つ。


ゆりは何をされても『驚かない』

男性に対して純粋なのか経験が無いのかわからないがとにかく抵抗をしない事がわかった。


結局、彼女からあまり色気を感じないままその日のエッチは終わった…。




そこから何となく不完全燃焼のまま約一週間が経った。



コカ・コーラは週末が休みだったので金曜日の夜はハイテンションだ。


勢いに任せて、ゆりに連絡した。


すると今日は準夜勤で仕事が終わるのが遅いと断られた。


仕事が終わってからでも良いからちょっとだけでも会いたいと食い下がる。



…ゆりも渋々了承。



彼女の仕事終わりに併せて、仕事場である老人ホームに車を走らせる。


ゆりは自宅から職場までを原付で通っていた。


…しかも衛生服のままで。


なんでも着替えるのが面倒なのでそうしているらしい
(--;)オイオイ


深夜、彼女が仕事を終えてむ~ちゃかの車にうつむきながら歩いてきた。


ゆり:『おつかれさま~(笑)』


さっきまで厨房にいたのか、衛生服からなんとも言えない匂いがする。


…決して嫌いな匂いではない
(´-`)ムシロスキナニオイ


老人ホームの夜間の駐車場なんて誰も居やしない。


む~ちゃかはゆりを外に連れ出し、彼女の衛生服のズボンを脱がせた。


案の定、純粋な彼女はなすがままだが、さすがに少し恥ずかしそうである。


片足を持ち上げて彼女を左足だけで立たせる。


その状態から彼女のアソコ激しく舌で刺激する。


ゆり:『あっ…』


さすがの彼女も片足を奮わせている。


む~ちゃかもかなり興奮してここが屋外などもはや気になりもしない。


ビショビショになった彼女のアソコにバックから挿入した。



…はじめて外でセックスした。




先に感想を言うとハンパなく気持ち良かった。


ちょっとクセになるぐらいのレベルだった。


興奮のあまり精子が飛びすぎて、彼女の衛生服におもいっきり付着した。


ゆりもかなり興奮したのか、ずっとつま先立ちで、む~ちゃかを受け入れ続けた。






はじめての青姦はこうして終わった。






しかし、その翌月


ゆりは好きな人ができたらしくあっさりとむ~ちゃかから離れていった。




…最近ふと思う。



む~ちゃかの精子が吹き飛んだ衛生服。



彼女はまだ着てるかなぁ…。












次回予告


セックスって愛情よりも相性っていうよね


彼女との相性は…


次回


『セックスの相性』の巻



最近、官能小説化していってる…




お楽しみに!



はじめに

少し前に家族にここブログが発見されてしまい、その後の経過を見ておりました所、家族内にこのブログの閲覧がない事を確認できました。

一時はブログの制作そのものを辞めようかとも思いましたが、沢山の方からメールをいただきまして踏みとどまる事ができました。


ブログの制作が立ち遅れたのは、家族内でのいざこざだけではありません。


プライベートは昨年も充実していましたが、年始を皮切りに新たな人間関係を構築し出して、いい感じになってきました。


合間を見ては作品を書くといった感じで何とか今回分を完成させました。

いつもの様に他の作品も平行して制作していますので、完成次第載せていきたいと思いますので、ぜひお楽しみに。


む~ちゃか











※本編は編集の時点で長編が予想されましたので前・後編に分けさせてもらいました

※本編は実話です

※本編は一部仮名を使用しております



はいはいどうも~♪


む~ちゃかですよ~|ω・)ノヤァ


かなり久々なので今これを描いてる事にもすごく違和感が(笑)


今回はむ~ちゃかがはじめてお外でセックスをした時のお話だよ♪


皆さんは外でセックスしたことある?



まぁ普通は無いよね。



セックスは『秘め事』だから大概は、お部屋の中とか時には車の中とかで、隠れてやるもんだよね。


外でセックスしたら誰が急に来るかなんてわかったもんじゃないし、警察なんかが来たら一大事だもんね
(゚Д゚;)イカンイカン


そんなスリルと興奮のお話。


もちろん実話だよ♪


ぜひ楽しんで読んでね。



それでははじまりはじまり~
ヾ(`∀´)ホシガルネー













『背徳心《はじめての青姦》~前編~』の巻












さかのぼる事12年前



む~ちゃかは当時コカ・コーラのオペレーターの仕事をしていた。






オペレーターって聞くと電話の対応でもしてたのかと思われるかも知れないが、そうではなく、自動販売機にひたすら缶ジュースを納品していた。


自動販売機はそこにあるだけで誰かが、商品を買い、売れると中の商品が売り切れる。


売り切れが発生すると、当然商品をその自動販売機から買うことはできない。


よって売り切れが付かないように自動販売機を管理しなければならない。


それがむ~ちゃかが当時していた仕事だ。


む~ちゃかは『売れる自販機』を作る天才だった。


普通のオペレーターは納品して集金して空き缶回収して終わりなのだが、む~ちゃかは『盤面』に対して強烈なこだわりがあったので、いつもどう並べば『見栄え』が良いかとか、色合いとか、売れ筋を研究していた。


それが楽しくて楽しくてしょうがなかった。


たぶん、今までやってきた仕事の中で一番好きな仕事だったことは間違いない。




楽しかった理由は他にもある。




実は自動販売機って様々な所に設置されている。


スーパーマーケット、社員食堂、ゴルフ場、工場内、学校、会社寮、パチンコホール、ゲームセンター、コインパーキング、レンタルビデオ店、家電量販店等々、沢山の場所にある。



仕事でそういった様々な場所に一日で行くのが、とにかく楽しかった。




そして何よりそれが飽きなかった。




毎日いそがしかったけど、充実していた。







…そんな充実していたある日、彼女に出会った。




自販機をまわるルートは一週間通して決まっていたのだが、む~ちゃかは、退院して間がなかったので、先輩のルートに同乗していた。


(※『入院です~全編~』参照)




先輩の納品先に、とある老人ホームがあって、その施設内にある3台の自販機の納品をはじめる。



一時間程して納品が終わると、たまたまその日は伝票受け渡し日だった。


(※伝票とは1ヶ月の自販機の売上からリース代が引かれたもので、微々たるものだが一応売上なので渡す)


自販機の管理主が、施設内の食堂だったので伝票を届けに行くと、管理主が不在だった。


仕方ないので、厨房内の女性に声をかけた。



彼女の名前は『ゆり』



年はむ~ちゃかの2つ年上の28歳で、地味で真面目な女性だった。


伝票と一緒に売掛金を渡す。


念のため電話番号と名前も聞いた。

ゆりの書いている字を見てすごく好感が持てた。


ものすごく綺麗な字だった。


実はむ~ちゃかは綺麗な字に弱い。

最初の嫁さん三紀も昔、書道を習っていてすごく字が綺麗でそれが好きになった理由の一つだった。

(※三紀…む~ちゃかの最初の奥さん過去ブログ多数 参照)



ゆり:『これで良いですか?』



む~:『はい、それにしても綺麗な字ですね♪』



ゆり:『いえいえ、そんなことないですあせる



色白の彼女は赤面症なのか、照れると尋常じゃないぐらいに顔が真っ赤になっていたのを今でもハッキリ覚えている。



それともう一つ気になったのはスネ毛である。


彼女の衛生服から白い足が出ていて、そのスネから毛が少しだけ生えている。


普通は剃るなり抜くなり幾ばくかのケアをするのだが、全くそんな事を気にする感じではなさそうだ。


あまり自分の周りにはいないゆりに少しだけ興味を持った。


基本的に真面目で大人しい女性に悪い人はいない。


女友達が無駄に多くて、つまらないだけで、む~ちゃかの様にめちゃくちゃな人間をどう受け止めてくれるか見てみたかった。


去り際にゆりの手をギュッと握って『電話したらごめんなさい』とだけサラッと伝えた。


彼女はボーゼンと立ったまま、普段の2倍ぐらいの勢いで赤面していた。


コカ・コーラのオペレーターは基本的にみんなカッコいいやつが多くて、結構モテたりした。



みんなちょいちょい仕事中でも女の子に声とかかけていたが、む~ちゃかも、この時はじめて女の子に声をかけた。







そして



その日の夜、ゆりに電話した。








次回予告


真面目な彼女をまるで人形の様に弄(もてあそ)ぶ、む~ちゃか


その変態プレイはとどまる事を知らない




次回


『背徳心《はじめての青姦》~後編~』の巻



む~ちゃかはやっぱりめちゃくちゃなやつだ…



お楽しみに!