「はるかってはっきりしてるよね。」。そんな私の気質の話になった。
やる、やらない、見る、見ない、好き、嫌い、etc... 思い当たる事はたくさんあって、
「あまりにはっきりしてて、欠点だと思ってるぐらいよ。」と話してた。
海外ドラマが見たい→「一緒に見る?」→相手が「う~ん...」と考え中→「じゃ、見てくるね。」→相手が「見る。」→「おっけー。」
物事がだいたいこんな調子。
でね、はっきりしている事がいけないと思ってたのは、育ってくる中で両親や周囲の人から教えられた事で、「わがまま」と混同されてた。のか、自分がしてた。
前回の記事の表現を使えば、一般的な「常識、当たり前、ルール」の中で、わがままは秩序を乱す事、とされるし、乱しながらも、乱してはいけないと思ってた。
でも私、前回の記事で、
「女性も、女性的な人も、わがままでいいのよ。だってそういう器で産まれてきたんだもの。」と書いてる。子宮周辺も女性ホルモンもわがままだと。
自分の器に忠実なだけじゃない?と今頃気がついた。遅いよ。
そして、子宮周辺は、本能も欲望も直感もある場所。
大切にしないとピントがずれるよ、と思ってる。
例えばね、
本当に欲しいものじゃないもので満たしても満たされないし、満たされないとさらに別なもので埋める。
好き嫌い等の直感を信じる事ができないと鈍くなり、気がついた時にはあまり好きじゃない場所だったり余計な物に囲まれる。
居心地が悪いのは、わがままな器を受け入れてない事でも起きる。
さらに抑圧が続くと、心で処理できなくなり体調に出る。出た。喘息と温感蕁麻疹みたいな謎のもの。
自分の気質、器を抑圧していると、本来ならない病気になったり体調不良になる。
この世の歩き方がわからない時に教えてもらった事は、自分の身を守る処世術。
でも、大人になったら、書き換えないといけないね。
本来の気質を活かせる場所、生き方。本能、欲望、直感等を受け入れて本来の自分に戻っていく勇気。
そして、子宮周辺や女性ホルモンのわがままは秩序を乱さない。
以前書いたかどうか忘れたけれど、子宮周辺から「もっと嫌われなさいよ。」と何故かしつこく言われてて、どういう意味なのか全くわからなかったんだけど、嫌われたら居心地が悪くなる訳で、嫌でも移動するよね。それも居心地のいい場所に。
なんてわかりにくい言い方するのかしら・・・と思ったけれど、
もし「居心地のいい場所に移動しなさいよ」だったら、「え?今の場所居心地いいけれど?」と私は動かなかったはず。
「直感が鈍ってるから、どんどん自分を出して移動しなさい。」という事だったんだろうなと最近になって思う。
嫌われるのは、もっと居心地のいい場所への誘導みたいなもの。
私も誰かに伝えるとしたら、「もっと嫌われても大丈夫。」という表現になるんだろうな。
「もっと嫌われなさいよ。」と言える程逞しくない。
子宮周辺、女性ホルモン、って、逞しい。