はじめまして!
黒猫のルッチとおじさん(旦那)と暮らしているむっちょです。
ルッチとの尊い日々や、実際に使ってよかった猫グッズなどを紹介したいなと思い、ブログをはじめてみます!
まずはルッチとの出会いから…
↑ルッチ(2才6ヶ月くらい / 男の子 / おじさんと遊ぶのが大好き)
私たち夫婦はとにかく動物が大好きで
いつか猫と暮らしたいという夢がありました。
都内アパートでひっそりと暮らしていた私たち。
地域猫と会えた日はラッキーで、遠巻きに見て癒される日々。
1頭だけ撫でさせてくれる子もいて、勝手に名前を付けてかわいがっていました。
その時の口癖は
「一緒に暮らしたら100%毎日会えるんだよ」。
今思えば、猫のいない暮らしによく耐えられていたなと…。
本格的に猫と暮らすための家を探しはじめるも、
ペット可物件はなかなか見つからず。(高い)
そんな中、意を決して東京を脱出!(優柔不断で、3年以上かかる)
ペット可物件に引っ越した私たちは早々に保護猫譲渡会に向かうのでした。
譲渡会の予約は、行動力なしなしのおじさんが珍しく行ってくれました。
なぜなら、引っ越し前から保護猫サイトで見ていた黒猫ちゃんに会いたいから。
私は長年の夢に、運命的な出会いがあることを信じて
いろんな子を見て、この子だ!ってなったら決めようね。というスタンスでした。
いざ会場に入ると…もうみんな可愛く可愛くて…
逆に運命的な出会いなんてなく…
選べないよ…という感情に………
会場をぐるぐるすること1時間半。
(会場はそんなに広くないので、若干不審者になっていました)
迷った末……
普段「なんでもいい」が口癖のおじさんの直感を信じて、
黒猫ちゃんの保護主さんに話を聞いてみることに!
↑別室で合わせてもらった時(当時0才3ヶ月ほどのルッチ。パヤパヤで可愛い)
ルッチはビビりすぎて「僕はここにいませんよ。」という感じで固まっていました。
譲渡の流れをしっかり聞いて、意を決して申し込むことに!
嬉しさと実感の湧かないふわふわとした気持ちで、会場を後にしました。
その後、家の写真や資料のやり取りをして、
無事に譲渡していただけることに👏!!!!
お迎えする日取りはまた追って決めることになり、
まずはケージなど必要な物の準備に取り掛かります!
ルッチをお迎えするにあたって準備したものは
また次回、ご紹介させてください~!

