個人的な忘備録日記です。

 

人生の局面局面でその時にあった歌が浮かび上がってくることがあります。

 

なんでこの歌なのかな?と思って、時が経ってから歌詞を読むとなるほどこういうことを予見してくれていたりします。

 

今回は椎名林檎の「本能」です。

今のところこの歌詞のどこが自分にとってどういう意味を持つか分かりませんが、時間が経てばわかるのかもしれません。

 

 

 

久々に映画を観にいきました。

目当ての映画があったわけではなくて映画館に行って懐かしいフレーズの題目があったので予備知識なしに観ました。

「大きな玉ねぎの下で」

言わずと知れた(?)、80年代に流行った爆風スランプのバラードです。

 

なんか映画の終盤で、自分のその頃のことを思い出して涙が出てきそうになりました。

心を病んでて自分はこんな青春なかったなー、と思いながら。

疑似体験ができてよかったかな。

生まれ変わったらこんな体験をさせてほしい!

 

曲と歌詞に合わせて話をつくって映像化するっていうのが昨今の流れなんですかね?

 

しかし、休日なのに観客が10人もいなかったな。採算は取れるのか?

もっと人気が出てもいい映画だと思うが。。

 

 

 

 

 

 

 

 

正月は久しぶりに七福神巡りをしてきました。

 

以前日本最古京都の都七福神巡りを、この上ないガイド付きで巡る機会に恵まれたり、阪急沿線七福神巡りをしてたのですが、こちらへ来てからは初めてです。

あるブログ記事を読んだことがきっかけです。

 

 

川越七福神に参詣しました。

 

年末年始にかけて、ある僧侶兼美容外科医がマイノリティの立場を配慮しない侮蔑的な言動をしていて胸糞悪くて仕方なく、七福神にこの腐れ外道を滅殺していただくよう祈願しようかと思ったのですが、そんなことをしたら七福神の神々が穢れてしまう、とハッと思い直しそれはやめることにしました。

 

さて、東武川越駅で降りて、毘沙門天様からです。

 

川越はサツマイモを産するのでと、地蔵尊がありました。

肉食した動物や人形を供養するのは見たことありますが、植物もするんですね。

 

次は寿老人

 

三番目の喜多院に行く途中に東照宮があったのでお参りしました。

日光も行ったことあるし、残るは久能山のみ。

 

三番目の喜多院で大黒天様にお参り。

結構大きな寺ですね。

川越はいつも駅周りしかうろつかないのですが、ちょっと歩いてここらまでくるとこんな大きな寺院があるんですね。

七福新参りに来なければ知らずじまいでした。

 

四番目は成田山の川越分院におられる恵比寿様をお参り。

 

五番目の連馨寺の福禄寿。

ここら辺はもういわゆる蔵造りの街並みです。人も多いし、店も多い。

 

午後4時で各寺の七福神参りが終了となるので駆け足で六番目の見立寺の布袋尊にやってきました。

本来の場所におられず、正月限定なのかもしれませんが、本堂におられました。

 

こんなヒャッハー!な姿の布袋尊を見るのは初めてです。

親子で同じく七福神参りしている人もいました。

 

急いで駆け足で最後の妙昌寺へ。

 

弁財天様へお参り。

 

弁財天様といえば水なので傍らの池をも散歩。

 

終了。

その後は川越駅近くのドトールで勉強し、ラーメンを食べて帰宅。

 

都七福神の色紙に加えて、川越七福神の色紙も我が家に設置です。

いい年になりますように。