昨日は青年会議所の理事会でした。

数ある議案の中でも、いよいよ8月19日開催の「第28回 みこし祭り」の議案が上がって来ました。

毎年少しづつ形を変え、趣向を凝らしながら行ってきた、みこし祭り。

今年も新しいものを模索しながら、参加した人たちが楽しめるものになるよう、青年会議所メンバー一丸となってやっていきますよ。

お楽しみに♪

・日野自系社員の自殺を労災認定 労基署の不支給取り消し

『日野自動車の販売子会社、東京日野自動車(港区)の男性社員(当時47)が自

殺したのは「過労によるうつ病が原因」として、埼玉労働者災害補償保険審査官

が、遺族の労災申請を不支給とした春日部労働基準監督署の決定を取り消し、労

災と認定したことが6月1日、判明しました。弁護士によると、男性は1984年4月に

入社。営業職として岩槻支店に勤務していた2003年から残業が増え、04年1月に

うつ病を発症。その後は通院し仕事を続けていましたが、 2009年6月に自殺した。


 審査官は発症直前の6か月間の時間外労働を440時間以上と認定。心理的負

荷なども考慮し、精神疾患との因果関係を認めまし た。男性の遺族は2009年10

月に春日部労基署に労災申請しましたが、同署は自殺と業務との因果関係を認

めず、遺族が2011年3月に審査請求していま した。東京日野自動車は「詳細は確

認しておらずコメントは控えたい」としています。』

・建設業者に社会保険書類義務付け―国交省

 『国土交通省は2012年6月3日までに、建設労働者の社会保険加入率向上のた

め、建設業者が都道府県に営業許可を申請する際、雇用 保険と健康保険、厚生

年金の3種類の加入状況を記した書類の提出について義務付けをすることを決定

しました。既に関係省令は改正されており、11月から適用となります。


 2011年の政府調査によると、雇用保険と健康保険、厚生年金のすべてに加入し

ていた建設業者は全体の84%で、労働者では57%に留まっていました。保険未加

入の業者を放置すると、技能を持つ人材が建設業界に集まりにくくなり、保険料を

支払っている業者が競争で不利益となるため、対策が必要とされていました。』