・特定健診で非肥満者も保健指導対象へ
厚生労働省の検討会はメタボリックシンドロームに注目した「特定健診・保健指導」に
ついて、肥満ではないため現制度では指導対象にならないものの、血圧などが高めの
人にも丁寧な情報提供や保健指導の実施が必要と認め、制度を見直す方針に合意し
ました。
厚労省は、2013年度からの制度見直しに反映させる予定です。特定健診・保健指導の
制度では、これまで内臓脂肪の蓄積が生活習慣病の原因と位置づけられ、腹部肥満
が保健指導の第1条件とされてきましたが、今回の制度の見直しではこの枠組みにつ
いて、非肥満者への対応を医療保険者や市町村などに追加で求める予定となっていま
す。
私も春になったらメタボ解消に頑張ります。・・・たぶん。
いや、きっと・・・。