・低所得者の年金加算案など決定
厚生労働省は、社会保障と税の一体改革で行う年金制度改革について、所得が低い高齢者の年金額に、一律、月6000円を加算して支給することや、年収
が850万円を超える高齢者の基礎年金を減額することなどを決めました。今国会に関連法案を提出し、消費税の10%への引き上げを想定する15年10月の
実施を目指します。
所得がいくらの人から年金が加算されるのか?今後は、そこの境目で揉めそうな気がします。本当にこの制度で改革が上手く行くのかを含めて注目していきたいと思います。