
本日は、先週末から上映されている、コイツを見てきた。
キムタクがっ!、イ・ビョンホンがっ!、ジョシュ・ハートネットがっ!
…と、興味本位で見に行ったら、とても痛い目にあう映画だと…、
そう、フランス映画ってものは…を、ちゃんと知った上で、
血腥い映像が苦手なら、避けておいた方が無難だと言う事だけは、
確実に言える作品だと…、それだけは言っておきます。
正直、血腥い映像が大の苦手であるアチキは、ポップコーンとホットコーヒーを持って、
劇場へと入って、席に着いたが、途中で帰りたい気分でいっぱいになると同時に、
ちょっと吐きそうになってしまうかも?って感じに思えただけに、
見るんじゃなかったとの後悔をしているのが事実だったりする。
内容としては、上の画像を
でクリックすれば、公式Webサイトへジャンプするので、詳しくは、そちらを参考にして頂くとして…、
ある、世界一の製薬系企業の創業者が、消息不明の息子を捜して、連れ戻して欲しい、
そんな依頼を、元警察官の探偵「クライン」(ジョシュ・ハートネット)に…、
他人の痛みを身代わりとなって、いや、吸い取って我が身に引き受け、
自らが苦しむと同時に、不死の特殊能力を持つ男「シタオ」(木村拓哉)が、
依頼者の、消息不明の、その息子で、クラインはシタオを探しに香港へ…、
そこに、香港マフィアのボス「ス・ドンポ」(イ・ビョンホン)の女が、
シタオの所に…、ス・ドンポもシタオを探す。
クラインは過去の事件のトラウマと、戦いながら、シタオを探し、
クラインがシタオを見つけた時には、ス・ドンポに張り付けの刑に…
まぁ、そんな感じの内容なのだが、そのクラインのトラウマとなった事件も、
気持ち悪いし、不気味だし、ス・ドンポが人を殺すシーンも、狂っている…。
暗く、不気味で、残酷で、陰湿な…、そんな内容の映画だった。
まぁ、フランス映画の嫌な部分を、ずっと見せつけられたと言うべきだろうか?
夕方から、2本目として、「ラスト・ブラッド」を見ようかと思ったけど、
見る気力がなくなった…。