I Come with the RAIN | AURA NISMOは、えぇ~力!!

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オイラの戯言を綴ります。
たまに、車やグルメ関連のネタ有り。

2022年11月1日にNISSAN AURA NISMO納車!!

SUBARistの憂鬱-I come with the rain

本日は、先週末から上映されている、コイツを見てきた。
キムタクがっ!、イ・ビョンホンがっ!、ジョシュ・ハートネットがっ!
…と、興味本位で見に行ったら、とても痛い目にあう映画だと…、
そう、フランス映画ってものは…を、ちゃんと知った上で、
血腥い映像が苦手なら、避けておいた方が無難だと言う事だけは、
確実に言える作品だと…、それだけは言っておきます。

正直、血腥い映像が大の苦手であるアチキは、ポップコーンとホットコーヒーを持って、
劇場へと入って、席に着いたが、途中で帰りたい気分でいっぱいになると同時に、
ちょっと吐きそうになってしまうかも?って感じに思えただけに、
見るんじゃなかったとの後悔をしているのが事実だったりする。

内容としては、上の画像をパソコンでクリックすれば、公式Webサイトへジャンプするので、
詳しくは、そちらを参考にして頂くとして…、

ある、世界一の製薬系企業の創業者が、消息不明の息子を捜して、連れ戻して欲しい、
そんな依頼を、元警察官の探偵「クライン」(ジョシュ・ハートネット)に…、
他人の痛みを身代わりとなって、いや、吸い取って我が身に引き受け、
自らが苦しむと同時に、不死の特殊能力を持つ男「シタオ」(木村拓哉)が、
依頼者の、消息不明の、その息子で、クラインはシタオを探しに香港へ…、
そこに、香港マフィアのボス「ス・ドンポ」(イ・ビョンホン)の女が、
シタオの所に…、ス・ドンポもシタオを探す。
クラインは過去の事件のトラウマと、戦いながら、シタオを探し、
クラインがシタオを見つけた時には、ス・ドンポに張り付けの刑に…

まぁ、そんな感じの内容なのだが、そのクラインのトラウマとなった事件も、
気持ち悪いし、不気味だし、ス・ドンポが人を殺すシーンも、狂っている…。

暗く、不気味で、残酷で、陰湿な…、そんな内容の映画だった。

まぁ、フランス映画の嫌な部分を、ずっと見せつけられたと言うべきだろうか?

夕方から、2本目として、「ラスト・ブラッド」を見ようかと思ったけど、
見る気力がなくなった…。