WRC Rd.4 Rally Argentina DAY2 | AURA NISMOは、えぇ~力!!

AURA NISMOは、えぇ~力!!

オイラの戯言を綴ります。
たまに、車やグルメ関連のネタ有り。

2022年11月1日にNISSAN AURA NISMO納車!!

SUBARistの憂鬱-2009アルゼンチンのペター

DAY1で時折、強く降った雨もあってか、気温は25℃前後と少しは低くなった様で、
タイヤへの負担も少なくなってくれそう…。
天気も、終日、晴れる予報だし、完全にドライコンディションになるだろう。

首の皮、一枚で繋がっているラバトラ君に、今度はクルーがミス?
ボンネットのキャッチピンが閉まってない?
走行中にボンネットが外れると言う珍事が…。
何をやってるのだか…。

トシは前日のステアリングのトラブルも解消し、本日のオープニングとなる、
SS10を+0.1秒差のセカンドベスト。

SS11に入り、前日の雨の為に、このステージは、まだぬかるんでいた。
このステージ、セブは2番手のミッコに-8.0秒差の大差をつけるベストタイムで、
2位に浮上。暫定首位のダニに+2.6秒と射程圏内につけた。
ペターは高地でパワーダウンしてしまうクサラで、苦戦しながらも、猛プッシュ。
でも、なかなか上手くいかない。。。

さらに、トシに、またもや、ステアリングアームを痛めると言ったトラブル。。。
何故なんだ。。。

SS12で、遂にセブがトップに躍り出る!
ダニは、ペースが上がらず、ポジションを2つも下げてしまった。
ここで、セブ、ミッコ、ダニ、ペター、ラバトラ、ヘニングの順番となった。

やっぱり、ワークスのマシンは、エンジンが高地仕様になっているんだよね。
プライベーターのペターには、そんなエンジンなんてあるはずもなく、
パワー不足が、とても影響してしまうんだと、ペターも嘆きながら、
フラストレーションと戦いながらの必死のアタックを繰り返している。

SS14には、ペターがリアタイヤをパンクさせてしまった。
このため、20秒近くのロスを喫し、ポジションを一つ落とすこととなる。

SS15で、ミッコがオーバーヒート。。。
このステージは、何とか走りきったのだが、リタイアを余儀なくされた。
エンジンのダメージも酷く、スーパーラリーでDAY3への復帰は微妙。。。

ペターのDAY2は、本当についていないかも?
パンク、オーバーヒート、スローパンチュア…。
もう、スペアのタイヤもないって話だから、慎重にならないと…。

午後に入り、トシも守りの走りとなって、リスクを避けていたのだが、
また、SS16で、トシに不運が襲った。。。
今度は、ミッショントラブルらしい…。

SS17とSS18は、スーパーSSで、本日の日程を終了。

この時点でのリザルトは…

SUBARistの憂鬱-2009アルゼンチンDAY2 リザルト

DAY3には、たった48kmしか残っていない。
みんな、守りの走りで、ポジションキープを徹底するだろう。
プッシュする意味があるのは、タイム差が30秒以内?
もっと、詰まっているポジションの連中だけだろうから、
まぁ、何か無い限り、このままでしょ。。。