
先日のポルトガルでのマーカス・グロンホルムによる活躍で、
地に落ちていた評判を復活させたプロドライブだけど、
3つのマニュファクチャラーとのパートナーシップを交渉、
そのうち2つはアジアのメーカーらしい。
その「アジア」ってのに、どこまでの国と地域が入るのか?
いわゆる極東と言われる、日本や韓国なども入るのか?
もし、日本のメーカーならば嬉しい限りなのだが…。
まぁ、S2000の規格から言えば、スバルのエンジンレイアウトでは無理なのは確か。
共通パーツとして使用しなければならない横置きのギアボックスが搭載出来ない。
…っつーか、エンジンの搭載する方向すら変更を余儀なくされ、
水平対向エンジンのメリットが活かせない可能性が高い。
ならば、ホンダのシビックだったり、日産のティーダ、トヨタのブレイドかオーリス、
スズキのSX4ぐらいだろうか?日本車で候補にあがるのは…。
それにしても、ジル・パニッツィは…
「ペターは良いドライバーだけど、セッティング能力がない」
「僕自身、ペターがドライブしているマシンに乗った事があるが、
セットアップについてはメチャクチャだった。
スバルでは、ペターを神様の様な扱いだったし、
ドライバーでありながら、エンジニアも気取っていた。
しかし、自分自身の持ち場を完璧にこなさなくてはならない、
ラリー競技では、二足のわらじは上手くいかない…。」
…って、また口が悪いなぁ~。。。

確かに、ペターはセッティングがヘタクソだった様に思える。
…っつーか、インプレッサに対するセッティング能力に迷走していた?
プロドライブのエンジニアとの間に、コミュニケーションが上手く行ってなかった?
どうも、上手く、現在のセッティングでは、マシンは、こんな時にこうなるって、
こんな時に、こんな動きをしてくれるセッティングにして欲しいって、
そんな言い方をするのではなく、状況を伝えず、
直接的に、このパーツを、いくら、こうしてくれって言い方で、
マシンの弄り方自体を指示していたから、セッティングの方向性を、
どんどん間違った方向に導いてしまっていたって、ジルは言いたいのかな?
そう言う意味では、クリス・アトキンソンは、確実にマシンの挙動を報告し、
こんなハンドリングになる様に…と、方向性だけを伝え、あとは任せていたから、
コンスタントな成績を上げていたって事なのだろうか?
まぁ、プロドライブの内部に居たわけでもなければ、全て憶測での話だけど、
これまでの2人の戦績とジルの言い方を聞けば、そんな状況を想像してしまう。
まぁ、このジルの酷評については、話半分に…っと。。。
