これで、マーカスがリタイアしてなかったら…と、本当に悔やまれるのだけど、
次は、7月31日から8月2日に開催の第9戦フィンランドあたりで、
ドライブできる様に調整ちぅって事で…、それを楽しみにしておきましょう!

SS14、ちょっとハーフスピンって感じのミスをしたセブだけど、無難にまとめてベストタイム。
追うミッコはジャンクションでエンジンをストールさせ、5秒程をロスしてしまう。
コースは凄いダストで、ほとんど視界がない状態で、ドライバー達を苦しめた。
ヘニングに関しては、フロントウィンドウの内側が曇って、マシンを停めて拭くといった始末。
セブ、ミッコ、ダニ、ペター、ウィルソン、ヘニング、オステベルグ、ノビコフと、
また7位と8位が入れ替わった。
SS15、セブは完全に守りに入った走り、それでもベストタイムは刻む…。
ミッコも「もう何も出来る事はない…」と諦めの模様。
相変わらず、ダストが酷く、ドライバーの視界を奪っている。
ペターは、マシンをスライドさせ、右に若干のコースオフを喫するも、その後は慎重に…。
オステベルグと熾烈な7位争いをしていたノビコフがコースオフしてストップ。
オステベルグも、この結果に残念がるも、内心はホッとしてる?
セブ、ミッコ、ダニ、ペター、ウィルソン、ヘニング、オステベルグ、ローテンバッハの順になった。
SS16、ダストが酷い為に、このステージから、スタートの感覚を3分に変更。
それでも、あまり改善されていないから、誰もが守りの走りと…。
そんな中で、昨日からダンパーのセッティングを変更し、オイル交換もしたペターは走りに好印象。
昼のサービスで少し弄ったら、トラクションが良くなったみたい。
順位はSS15から変動はなし。
SS17、ここで、あとはスーパーSSを残すのみなのに、ウィルソンがブレーキにトラブルが発生!
ストップしてしまった。。。
長いストレートで、ブレーキが効かなくなって、ハンドブレーキで止めようと必死になるも、
それでも止まらず、恐怖の体験を強いられた。。。
この影響でヘニングも一時停止を余儀なくされた。
結果、オステベルグが6位に浮上、これも、同じサービスを使うマーカスのご指導の結果と、
喜んではいるものの、正直、やっぱり、実力の差か…って感じ?
さらに、その後の8位につけていた、ローデンバッハのマシンが炎上?!
コドライバー共々、無事に脱出はしたみたいだけど…、いったい何が?!
セブ、ミッコ、ダニ、ペター、ヘニング、オステベルグ、ビラグラ、アルカシミの順となった…。
でも、浮上してきた、この2名、いったい誰?ってぐらいに、いつも見ない名前だよね?
カリド・アルカシミはミッコと同じBPフォード・アブダビ・ワールド・ラリー・チームの、
サードドライバーで、フェデリコ・ビラグラはマンチーズ・フォード・ワールド・ラリー・チーム。
それぞれ、10戦の参戦を予定している。
SS18、このイベントのラストを飾るスーパーSSだ!
まぁ、ここで、順位が変動するほど、何か波乱があるって事もなく、無事にイベントは終了。

さて、次は3週後の24日から開催のアルゼンチン。
また、何か波乱がある?
最終のリザルトは…

そして、各SSでの、順位の変動は…
