WRC Rd.4 Vodafone Rally de Portugal DAY3 | AURA NISMOは、えぇ~力!!

AURA NISMOは、えぇ~力!!

オイラの戯言を綴ります。
たまに、車やグルメ関連のネタ有り。

2022年11月1日にNISSAN AURA NISMO納車!!

まぁ、最終的には、予想通りの結果と言うべきか?
これで、マーカスがリタイアしてなかったら…と、本当に悔やまれるのだけど、
次は、7月31日から8月2日に開催の第9戦フィンランドあたりで、
ドライブできる様に調整ちぅって事で…、それを楽しみにしておきましょう!

SUBARistの憂鬱-2009ポルトガル DAY3のペター

SS14、ちょっとハーフスピンって感じのミスをしたセブだけど、無難にまとめてベストタイム。
追うミッコはジャンクションでエンジンをストールさせ、5秒程をロスしてしまう。
コースは凄いダストで、ほとんど視界がない状態で、ドライバー達を苦しめた。
ヘニングに関しては、フロントウィンドウの内側が曇って、マシンを停めて拭くといった始末。
セブ、ミッコ、ダニ、ペター、ウィルソン、ヘニング、オステベルグ、ノビコフと、
また7位と8位が入れ替わった。

SS15、セブは完全に守りに入った走り、それでもベストタイムは刻む…。
ミッコも「もう何も出来る事はない…」と諦めの模様。
相変わらず、ダストが酷く、ドライバーの視界を奪っている。
ペターは、マシンをスライドさせ、右に若干のコースオフを喫するも、その後は慎重に…。
オステベルグと熾烈な7位争いをしていたノビコフがコースオフしてストップ。
オステベルグも、この結果に残念がるも、内心はホッとしてる?
セブ、ミッコ、ダニ、ペター、ウィルソン、ヘニング、オステベルグ、ローテンバッハの順になった。

SS16、ダストが酷い為に、このステージから、スタートの感覚を3分に変更。
それでも、あまり改善されていないから、誰もが守りの走りと…。
そんな中で、昨日からダンパーのセッティングを変更し、オイル交換もしたペターは走りに好印象。
昼のサービスで少し弄ったら、トラクションが良くなったみたい。
順位はSS15から変動はなし。

SS17、ここで、あとはスーパーSSを残すのみなのに、ウィルソンがブレーキにトラブルが発生!
ストップしてしまった。。。
長いストレートで、ブレーキが効かなくなって、ハンドブレーキで止めようと必死になるも、
それでも止まらず、恐怖の体験を強いられた。。。
この影響でヘニングも一時停止を余儀なくされた。
結果、オステベルグが6位に浮上、これも、同じサービスを使うマーカスのご指導の結果と、
喜んではいるものの、正直、やっぱり、実力の差か…って感じ?
さらに、その後の8位につけていた、ローデンバッハのマシンが炎上?!
コドライバー共々、無事に脱出はしたみたいだけど…、いったい何が?!
セブ、ミッコ、ダニ、ペター、ヘニング、オステベルグ、ビラグラ、アルカシミの順となった…。
でも、浮上してきた、この2名、いったい誰?ってぐらいに、いつも見ない名前だよね?
カリド・アルカシミはミッコと同じBPフォード・アブダビ・ワールド・ラリー・チームの、
サードドライバーで、フェデリコ・ビラグラはマンチーズ・フォード・ワールド・ラリー・チーム。
それぞれ、10戦の参戦を予定している。

SS18、このイベントのラストを飾るスーパーSSだ!
まぁ、ここで、順位が変動するほど、何か波乱があるって事もなく、無事にイベントは終了。

SUBARistの憂鬱-2009ポルトガル Winセブ

さて、次は3週後の24日から開催のアルゼンチン。
また、何か波乱がある?

最終のリザルトは…

SUBARistの憂鬱-2009ポルトガル 最終リザルト

そして、各SSでの、順位の変動は…

SUBARistの憂鬱-2009ポルトガル ステージチャート