大変、恐縮ではございますが…<(。_。)> モウシワケナイ。。。
さて、先日、記事にもした通り、ペター・ソルベルグがノルウェーをシトロエンのクサラで走るって、
そんな話題に、ちょっと、変な話が…。
ノルウェーでドライブするクサラWRCのシャシーNo.が「T412」で、2001年にシトロエン・スポールが、
開発したもので、2004年には、
シトロエン博物館に飾られていたものだって話が…。
マジかよヾ(;´▽`A``アセアセ
各種パーツが最新のモノへとアップデートされている
…って話だが、大丈夫なのか?
そして、このマシンをメンテナンスするのが、
PHスポールって話だったのだが、
これも、別のフランス系のチームが担当するって話だとか?
エンジニアは、当初の情報の通りで、出張サービスって話らしいけど?
やはり、このクサラWRCは、ノルウェーに参戦するための間に合わせにしか過ぎないのか?
ペター・ソルベルグ自身が、今後も同じマシンで参戦するとは限らないと、
今後の計画に対して、口を濁している様に、3月13日からのキプロスには、別のマシンに…
…って可能性も否めないのが実情だ。
アダプタWRTが、アンデルス・グロンダルをノルウェーのみのエントリーとしているのが、
とっても気になるのだが…。
ペター・ソルベルグが、ノルウェーからの全ての参戦を考えているってのは確かなのだろうが、
ル・マン24時間への参戦の噂であったり、2010年からの活動に対して、
プロトンとのコンタクトが、気になるところなのだが、これらの情報から考えて、
かえって、ノルウェー以降の全てに参戦するより、2010年を見据えてのマシンの開発に、
合流した方が得策かと、そう思えるだけに、まだまだ不確定要素ばかりの情報に、
ヤキモキしながらも、2009年を捨てる必要性すら感じてしまう。。。
何より、ペター・ソルベルグ自身のラリードライバーとして、トップの一角を担うために、
今年を、どう動くべきか、それが最優先であることには間違いない。