
え~っと、種子島酒造の「黒麹造り安納」ってやつを、買ってみた。
商品説明には…
「日本で最も甘くておいしいサツマイモ「安納芋」を原料に、
一級品と言われる黒麹菌にて一次も二次もかめ壺で仕込んだこだわりの芋焼酎。
濃厚でブランデーのような風味が芋焼酎のイメージを変えてくれます。」
…って書いてある。
そして、この焼酎は、種子島の安納地区に古くから伝わり、そこでしか穫れない「安納芋」の焼酎だ。
紅芋や紫芋より糖度が高く、ねっとりとした濃厚な甘さが特徴で、
カロチン、ビタミンC、ビタミンE、カリウム、食物繊維、ヤラピンなどを多く含んでいて、
健康食品としても注目されているそうだ。
普通に、芋焼酎としては美味しいんやけど、ブランデーの様な…ってのは、ちょっと過大表現かな?
「天使の誘惑」だったり、「大石」であったり、「百年の孤独」みたいなものならば、
そう表現してもエエけど…。
黒麹の香ばしさは、あまりなく、宝山で言えば「吉兆」ではなく「富乃」に近い感じが…。
つまり「黒」より「黄」って感じに思えるのだが…。
そこは、安納芋の甘さが際立っているってことなのだろうか?
さて、どこかで、宝山の芋麹全量を入手しないと…。