さて、紅白を見て、カウントダウンTVを見て、酒を飲んで…。

はぁ、ダイエットの敵め…。
…なんて、言う前に、実は、信貴山朝護孫子寺(写真・左)で年越しをしたりした

信貴山朝護孫子寺と言えば、この世界一の張り子の虎。
伝承では、寅の年、寅の日、寅の刻に四天王の一である毘沙門天が聖徳太子の前に現れた。
因みに持国天・広目天・増長天・多聞天が四天王で、それぞれ東西南北を司り、帝釈天を守護する武神、その北を守る多聞天こそが毘沙門天であり、最強の武神として崇められている。
その毘沙門天が聖徳太子の前に現れた加護によって物部氏に勝利したことから、594年(推古2年)に毘沙門天を祀る寺院を創建し、「信ずべき貴ぶべき山(信貴山)」と名付けた事から、虎が祀られている。

奈良と大阪を結ぶ阪奈道路から、生駒山上遊園地の前を経由して、信貴山まで続く、信貴生駒スカイラインを利用し、夜景を楽しむと最高だったりする。
途中、鐘の鳴る展望台では、カップルが、二人で鐘を鳴らし、願い、誓い合う、そんなスポットとして有名で、夜景も最高のスポットだったりする。
え?誰と誓い合ったかって?
さぁ…。。。(*ノ_<*)エーン
ココから、大移動を敢行し、次に行ったのが、比叡山延暦寺(写真・右)。
琵琶湖を一望しながら、初日の出をと、そう考えたのではあるが、山は霙混じりの曇天。
駐車場に着いたら、そこは、完全に雪となっており、とりあえず、折角来たから車中で仮眠をとって、夜明け前に延暦寺境内へと繰り出したのだが、やはり、雲は晴れておらず、初日の出は拝めなかった。
日の出からしばらくすると、若干ではあるが、雲が晴れ、琵琶湖が綺麗に見えてきたのではあるが…。
元旦の朝一、住職の説法を聞いて、下山の途についた。
そして、朝、実家に帰宅し、お節を頂いた後、しばしの睡眠を…。
起きたのが17時過ぎ、なのだが。。。
さて、暇じゃ…。。。