ペター・ソルベルグ、自らチームを結成? | AURA NISMOは、えぇ~力!!

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2022年11月1日にNISSAN AURA NISMO納車!!

ノルウェーのテレビ局がペター・ソルベルグにインタビューしたところ…

自身のラリーチーム「ペター・ソルベルグ・ラリーチーム」を作る事も検討にしていると語ったらしい。

その検討に至った理由として…

「全てのワークスカーのシートは、既に契約が終わっていて、
 僕にとっては大変な状況にある。
 だから、新しい解決策を見つけなくてはならない。
 少なくとも僕は自由になったから、
 ドライブしたいマシンを自分の好きなカラーリングにする事が出来る。」


と語っている。

「ペター・ソルベルグ・ラリーチームを作る事が、最良の解決策かもしれない。
 ラリー・ノルウェー参戦する事が、今は最優先だ。
 それは、ノスウェーのモータースポーツ界の将来にとっては、
 凄く重要な事だからね…。
 とにかく、そこからリスタートするつもりだよ…。


…って事らしいのだけれど、オイラは何故か現実味が見出せない。
だって、ペターは、トップドライバーとして、トップを狙えるマシンとチームで参戦したい、
そう思って、スバルと交渉し、アダプタWRTのシートではなく、事を進めていたと認識していた。
それには、プロドライブが新しいチームで、インプレッサを使ったチームを立ち上げて、
プライベートチームとして、参戦する事が、ペター・ソルベルグが望む最高の条件かと…。
それを考えたら、自身でチームを立ち上げるには、マシンは?だって、期間が…と、
疑問があるのは、当たり前の見解だと思う。
もっとも、現実味がある話としては、スバルの契約金をもって、アダプタWRTに自己資金を持ち込み、
尚且つ、自身でプロドライブとのパイプ役となり、アダプタWRTを自身のラリーチームとして、
その地位と役割を求める、それが、一番の近道の様な…。
まぁ、ペター・ソルベルグが立ち上げるチームのバックアップに、
プロドライブが全面的に支援するのならば、問題は別だ…。
それならば、プロドライブが独自にプライベートチームを作る事が、
ペター・ソルベルグ・ラリーチームの立ち上げとイコールって話になる。
それならば、インプレッサWRCの2008Ver.のドライブは勿論、2009Ver.も、
もしかしたら、あるかもしれない…。
いろんな、オイラなりの浅はかな憶測も過るのだが…。
どうなるのだろうか…。