ノルウェーのテレビ局がペター・ソルベルグにインタビューしたところ…
自身のラリーチーム「ペター・ソルベルグ・ラリーチーム」を作る事も検討にしていると語ったらしい。
その検討に至った理由として…
「全てのワークスカーのシートは、既に契約が終わっていて、
僕にとっては大変な状況にある。
だから、新しい解決策を見つけなくてはならない。
少なくとも僕は自由になったから、
ドライブしたいマシンを自分の好きなカラーリングにする事が出来る。」
と語っている。
「ペター・ソルベルグ・ラリーチームを作る事が、最良の解決策かもしれない。
ラリー・ノルウェー参戦する事が、今は最優先だ。
それは、ノスウェーのモータースポーツ界の将来にとっては、
凄く重要な事だからね…。
とにかく、そこからリスタートするつもりだよ…。
…って事らしいのだけれど、オイラは何故か現実味が見出せない。
だって、ペターは、トップドライバーとして、トップを狙えるマシンとチームで参戦したい、
そう思って、スバルと交渉し、アダプタWRTのシートではなく、事を進めていたと認識していた。
それには、プロドライブが新しいチームで、インプレッサを使ったチームを立ち上げて、
プライベートチームとして、参戦する事が、ペター・ソルベルグが望む最高の条件かと…。
それを考えたら、自身でチームを立ち上げるには、マシンは?だって、期間が…と、
疑問があるのは、当たり前の見解だと思う。
もっとも、現実味がある話としては、スバルの契約金をもって、アダプタWRTに自己資金を持ち込み、
尚且つ、自身でプロドライブとのパイプ役となり、アダプタWRTを自身のラリーチームとして、
その地位と役割を求める、それが、一番の近道の様な…。
まぁ、ペター・ソルベルグが立ち上げるチームのバックアップに、
プロドライブが全面的に支援するのならば、問題は別だ…。
それならば、プロドライブが独自にプライベートチームを作る事が、
ペター・ソルベルグ・ラリーチームの立ち上げとイコールって話になる。
それならば、インプレッサWRCの2008Ver.のドライブは勿論、2009Ver.も、
もしかしたら、あるかもしれない…。
いろんな、オイラなりの浅はかな憶測も過るのだが…。
どうなるのだろうか…。