
先週は、ちょっと上がった?なんて、もう少しで50ドル/1バレルを再度突破するか?!なんてところまで上昇したのに、今週は、下落
下落
下落
の一途を辿り、なんと、その落差は15ドルを超えるもの…。今週末のWIT原油先物価格は33.32ドル/1バレルで終了した。
これは、2004年半ばから2005年初旬にかけての水準です。
ガソリンの市場価格も、レギュラーが100円/Lを切るスタンドが、かなり出現し、週明けには、当たり前になってしまうのか?
しかしながら、軽油に関しては、さほど値下がりはしていない。
実のところ、ガソリン税などの燃油にかかる税金を差し引きすると、レギュラーガソリンより軽油の方が、高価になっているのだ…。
こりゃ、変ですよね?
まぁ、OPECが大幅な原産を報じてから、さらに下落が進んでしたけど、一般消費者から言えば、下がれば、下がるほどに嬉しいんだけどさ、株は上がってほしいよな…、円も、もう少し円安傾向に…、ひどいもんやでなぁ~。。。
これから、どうなるんでしょ?
なんとか、世界経済が上向きに転じて、スバルも、ホンダも、スズキも、モータースポーツのトップカテゴリーに復活してほしいもんですわ。。。