
一昨日、発売されたHVのVol.96なのだが、何となく、HVっぽい感じが復活かな?
毎度、おなじみの土屋一家の寸劇では、コンパクトカーのチューニングでどれだけ楽しくできるか?をチェックってことですが、そこにブーンX4が無いのはなぜ?とか思いながらも、昨日と今日の、早朝からの仕事と、久々に飲んだビールで眠気が…。
因みに、先日、コレクションに仲間入りした…

コイツに…

こんな感じに注いでみると、かなり泡が細かいのでエエ感じ…って、
この記事には関係のない話題だから、本題に戻るとして…。
2つ目にドリフトの話なんだけど、あまり興味がない…。
3つ目のメニューは、マイチャレだけど、まぁ、これも…とスルーしたいけど、
SGTでインプレッサをドライブする山野哲也氏が登場!
さすが、知的に、真面目に、エエ感じに、速いし上手いねぇ~。
4つ目、これが、この号のメイン以外の何者でもない!

そう、高性能なチューニングカーを長きにわたり生み出し続け、
日本のチューニング業界の牽引役でもあったパワーハウス・アミューズ代表 田名邊秀樹さん、
脳神経膠腫のため9月21日2時35分にお亡くなりになられたのですが…。
享年46歳でした。
日本のチューナー界で、本当に悲しむべき出来事であり、
本当に惜しい人を亡くしました。
その、田名邊さんの遺作「R-35 GT-Rファントム」の筑波アタックが今回のメインだ。

S2000での峠最速マシン、そう、あのオレンジに輝く魔王!
そして、ワイドボディーを纏い、RE雨宮のRX-7と争ったS2000GT1!

ガチガチに固められた、サーキーット専用の足回りではなく、
速くて、しなやかで、確実に曲がって、それでもって、乗り心地の良い…、
そして、全体的なバランスの良さに、一つも妥協のない、
群サイでの峠バトルで、95点以上をマークことが当たり前のマシンを作って来た。
そんな、田名邊が最後に開発していた「R-35 GT-Rファントム」の筑波アタックは、
これから、その遺志を引き継ぐ者と、土屋圭市によって、仕上がって行くことだろう…。
5番目は、SGTのHOTダイスケ、復活3位ポディウムの話題を…。
彼の復活は、SGT界にとって、本当に喜ぶべき話題であり、
その復活初戦で、3位といった、好結果でSGT最終戦を締めくくってくれた…。
最高に喜ばしい、その言葉につきるではありませんか…。