Rd.14 Rally Japan Day2 やったぁーっ! そして… (━┳━ _ ━┳━) | AURA NISMOは、えぇ~力!!

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オイラの戯言を綴ります。
たまに、車やグルメ関連のネタ有り。

2022年11月1日にNISSAN AURA NISMO納車!!

さて、2日目。
正念場である。
現地、朝の7時の気温は、昨日より2℃低い6℃。
マジで寒そう。。。
天気は終日快晴って事で、昨日の様に雪が残っていてステージがキャンセルって事はなさそうだ。
しかし、昨日の夕方からの降雨の影響か、水たまりやぬかるみが多く存在し、
昨日同様、荒れる展開が予想できる。

本日は札幌の南部、千歳・苫小牧周辺を主に常設ダートコースを使用するショートステージ、
30km超ロングステージも2本あり、リズム変化の激しい設定だ。
この日も札幌ドームのスーパーSSで締めくくられる。
計10本の競技距離は156.78km、総走行距離470.31km。

SS11(2.57km)、新千歳モーターランド内ダートコースを使ったショートステージ。
ペター君はテールスライドを繰り返し、コースサイドにボディーをヒットさせるなど、
コースに手こずっていた模様で、タイムは振るわず+2.7秒の11番手。
クリス君はは+0.4秒の5番手。
ベストタイムは、スーパーラリーシステムの活用で復帰したダニエルだ。
新井敏弘はPWRC+3.5秒の8番手。

2008JPN SS12ペター 200JPN SS12クリス

SS12(31.12km)、ハイスピードのロングステージ。
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
ペター君、初のトップタイムをマーク!
4位に浮上した!
昨夜、最後のサービスでのセッティング変更が功を奏した!
「凄くドライビングがし易くなったんだ。凄くハッピーだよ!」って嬉しそう!
クリス君は+17.2秒の7番手。
「そろそろ、プッシュしないとヤバいね…。」ってクリス君、(゜▽゜)\(--;)オイオイ!
新井敏弘はPWRC+24.9秒の4番手。
「もっと、スピードを上げなければならないけど、簡単にはいかない…。」と、
慎重ながらも、闘志が伺える。。。

2008JPN SS12新井

SS13(33.66km)、イベント最長の超ロングステージ。
ペター君は+16.5秒の5番手、クリス君は+23.5秒の6番手。
新井敏弘はPWRC+25.2秒の6番手タイムでポジションを2つ下げて、4位に後退

SS14(9.55km)、ペター君は+5.4秒の6番手、クリス君+6.2秒の7番手。
「とても狭くて、ぬかるんだステージだったけれど、悪くない走りができた。
 午後は、少しセッティングを変更しようと思う。
 もう少し、狭いセクションに合わせたセッティングが必要だ。」

…と、ペター君は少しセッティングに不満があったのかな?
「よくわからないんだけど、朝はアンダーが出て、今はオーバー気味になってるんだ…。」
…って、コース自体が、一日を通して、表情を変え過ぎ?
平均して速く走るのは難しいのかな?
PWRCの新井敏弘はロングステージの後半から、エンジンのトルクが下がってしまうトラブルが発生。
それでもPWRC+5.5秒の3番手タイム。
「スウェーデンと同じトラブルだよ…。
 ロングステージの15~20kmでトルクが落ちて、どんどんスピードが落ちてしまう…。
 昨日は短いステージばかりだったから、問題はなかったけど…、
 今日、これが出てしまうと厳しい。。。」
と辛いコメント。
三菱の奴田原も、クラッチトラブル?かなりペースを落として、順位も入賞圏外へ…。

SS15(2.57km)、サービスを挿んで、SS11のリピート。
再び、新千歳モーターランド内のダートコースだ。
ペター君は+0.8秒の5番手、クリス君は1.5秒の7番手。
どうやら、ペター君はパンクに見舞われたらしい。
「コースは凄い有様になってるけど、1度は知って慣れたから問題ない」とペター君。
「このステージは短いけれど、ちょっと行き過ぎるとマシンが壊れてしまうから、
 慎重に走った。」
とクリス君。
かなり、荒れたコースみたいだね。。。
新井敏弘はPWRC+1.9秒の3番手。

2008JPN SS16新井

SS16(31.12km)、ハイスピードなSS12のリピートだ。
ペター君は+2.0秒の4番手で「スピードに乗れたし、良いステージだった」と上機嫌。
「午後になって、路面がどんどん乾き始めている。
 ちょっとミスしてしまったけれど、ベストから2秒遅れは悪くない。
 今のところ、ハッピーだよ!」
とは言うけれど、もっと戦闘力が欲しいのは否定出来ない。
クリス君は+4.9秒の5番手で「ハンドリングが良くなった」とこちらも悪くないみたい。
「一生懸命やってるんだ。でも何ともならない…。」って、やっぱりクリス君の方が正直なコメント?
新井敏弘はPWRC+28.7秒の2番手で、3位に3.9秒差まで迫った。
「凄くラフで、マシンが揺れまくって、頭がクラクラする程だった…。」って、いくらなんでも、そんな思いをさせるまで、荒れたコースって…どうなんよ?

SS17(33.66km)、SS13のリピートで、イベント最長の超ロングステージの2本目。
ペター君は+7.5秒の3番手、総合3位のセバスチャンに24.4秒差まで迫った。
クリス君は+21.1秒の5番手。
ここで、PWRCは新井敏弘がトップタイムで、再び順位を上げて3位へ!
2位とも0.1秒差だから、いい感じ!

2008JPN DAY2ペター4

SS18(9.55km)、SS14のリピートで悪夢が襲った…。
ペター君がコースオフして、溝にはまってリヤホイールとサスペンションを破損。
なんとかステージを走りきったが、そのまま、続行を断念。。。
折角、良い所まできていたのに…。

2008JPN DAY2ペター1 2008JPN DAY2ペター2

「あまりにラフだったから、穴に気付かずにマシンをヒットした…。」と落胆を隠せない。
「ファンとチームに、本当に申し訳ない。。。
 ベストを尽くしたんだ。
 小さなミスだけれど、これもラリーだね。。。」
…って悲し過ぎるよペター君!
明日、スーパーラリーシステムで復帰して、キレた走りで、ファンに期待を!
そして、クリス君は+31.8秒の9番手なんだけど、同じところでスピン?!
「コースオフこそしなかったけど、とにかくラフだ!」って…。
こんなところで、仲良く何をやってんだか…。
しかし、PWRCでは新井敏弘が2連続のトップタイムで、2位に浮上!

2008JPN SS19 2008JPN SS20

SS19(1.49km)、札幌ドームでのスーパーSSの3本目。
クリス君は+3.7秒の7番手。
新井敏弘はPWRC+2.5秒の3番手。

SS20(1.49km)、スタートを入れ替えて、スーパーSSの4本目。
クリス君は+1.8秒の7番手、総合4位でデイ2を終える。
新井敏弘はPWRC+1.7秒の3番手、再び1つ順位を下げて3位。
これにて、本日の競技は終了。
明日、最終日にクリス君はどこまで攻められるか?!
しかし、3位のセバスチャンとは1分32秒5もの差がある。
実質、ポジションアップは、上位に何かがないと無理な領域。
上位2台のフォード勢が、どの様に出るか…。
3位のセバスチャンがどこまで食い付くか…。

2008JPN DAY2ペター3

WRCのリザルトは…
2008JPN DAY2リザルト

PWRCのリザルトは…
2008JPN DAY2PWRCリザルト