先ずは、今週のチャートから…

150万バレル減産と、価格下落に歯止めがかからないことを懸念し、100万バレルとしていた減産計画を拡大したみたいなのだが、そんなの余計なお世話だよ。。。
原産により、原油価格の下げ止まりを期待してたにしても、それより景気不安により、燃油の需要縮小の方が投機筋には大きな要因となり、まぁ、需要が縮小しているから減産に踏み切ったわけだし…、逆に下げる要因となったのかな?
まだまだ、下がってくれって!
まぁ、実際には、これぐらいで下落は止まらなかったのだけど?
62.65ドル/1バレルまで、約8時間前に、一時的ではあるが下落した。
現在64.56ドル/1バレルまで戻してから、今週の取引を終えたみたいなのだが…。
これは、2005年5月頃から2007年5月頃の水準となる。

15ヶ月間の折れ線グラフで見たら、だいたい把握できるかな?
それでだ…、この状況が遅くとも約2ヶ月後に反映されるって事まで考慮に入れると、だいたいの年末年始の燃油価格が予測可能って話ですわ。
つまり、過去の燃油価格データを見てみると、ハイオク130円台後半/Lから140円台半ば/Lの価格水準まで、この年末年始には期待出来るって話かも?って感じなんですわ。
もっと、もぉ~っと、下がってくれ!