
いやぁ~、イトー・ショックから2ヶ月、出るには出ましたけど、かなりトーンダウンしてるね…。
仕方ないけど、ドライバーも、あの事故から、上位チームの人気どころが、この企画に出る事を、チームも敬遠しているだろうし、厳しいところだろう…。
だが、片岡龍也 と井入宏之の参加は、かなりドリドリ土屋親分も頑張ったと言うべきかな?
もちろん、普通に考えて満足の行くドライバーだよ、間違いなく!(一般論!)
しかし、キャラ的に、とても厳しい所があるのは否めない?
ただ、こんな感じの撮影に慣れてないだけってのが、実際でしょうけど…。(個人的意見。。。)
もちろん群サイも使用せず、今回、MCRがちゃんと登場したって事は、登場しなかったチューナーが…、とか、要らぬ想像も膨らむ人が多いだろうけど、また、一から、このビデオマガジンを土屋圭市が育てて行く必要性があるのは確かだと思う。
まぁ、かなり、気を遣った撮影となったし、群サイの峠での熱い走りは、もう難しいって事は確かだし、何となく、サーキットを中心とした撮影へと切り替わってしまうのは、その醍醐味を失うみたいな感じがしてしまう。
あの峠だからこそ、ストリートに行かせるセッティングだと、チューナーが企画に持ち込むってものだし、だからこそ、競って、良い走りをすれば、一般ユーザーへの購買意欲へと繋がり、チューナーも潤うって図式が、完全に崩れてしまったのでは?と疑問も出て来てしまう…。
暫くは、ほとぼりが冷めるまでの自粛なんでしょうけど、その自粛期間から、正常に戻って、魅力のある撮影へとなる事を願うばかりである。。。