
以前も、紹介した事のある店なのだが、本当に久しぶりの訪店だった。
相変わらず、落ち着いた店内で、とても落ち着く…。

格子戸から漏れる日差しが、なんとも暖かみのある空間を演出している。
店に入ると、右手には小上がりがあって、壁で囲まれた小さな座敷と、さらに小さな2人席がある。
左手には4人席は3つ、2人席が2つ。

ざるうどん、釜揚げうどん、ぶっかけうどん…と、うどんのメニューがいっぱい。
「地粉」って何?…っと、聞き慣れない方が多いかと思います。
「昔の人には、割となじみのある言葉なんですよ。
“地粉”とは国産小麦の意味を含め、その土地で作られた小麦粉のこと。
『わだち草』で使ううどん用の小麦は、
主に三次市上川立町(みよしし かみかわたちちょう)の実家で作ったものです」
…と店主の原田健次さんが語る、このお店は、2003年の5月のオープンだから、もう5年以上経つのか…。
少し太めの平打ち麺を使い、その麺は噛めば噛むほどに、その甘みが増してきます。
全て、自然にこだわった材料を厳選して使用し、饂飩に愛情をたっぷりと込めて出してくれます。
今回、食したのは…

新メニューで、最もうどん本来の味を味わえる、シンプルな「醤油ぶっかけうどん」(¥451)。
いわゆる「生醤油うどん」ってやつですわ。
温玉をトッピング(+95円)で、本当にコシのあって、もちもちした麺ですわ。
讃岐のうどんもエエけど、ここのうどんは、絶品ですわ。
ランチセット(+315円)で、「おにぎり」「豆腐サラダ」のセットを追加。
「おにぎり」の代わりに、小さな「はったい粉プリン」に変更も可能です。
デザートメニューもあって、注目すべきが…

「くるみきんつば」なんですけど、まだ食べた事がないんですわ。。。
さて、こんなお店にオイラと行きたいって思ってくれる、奇特なお方はいずこに?
住 所:広島市安佐北区落合5-3-17
電話番号:082-845-6501
営業時間:11:00~16:00(土日祝のみ15:00~21:00も営業・木曜定休)
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