せっかくの夏期休暇なんだから、何所かにインプ君とランデブーをしけこんで、トゥギャザーしたいところだが、依然として原油価格が急降下しているNY原油先物市場とは裏腹に、運送業各社が、燃油サーチャージ制の導入を進めていりと、原油高騰の煽りは、まだまだ…って感じ?
もちろん、運送業各社が基準に定めるガソリン・軽油の市場価格より下がれば、廃止されるとの事だが、さて、それは何時になることやら…。
こうやって、会社は利益を圧迫され、値上げを断行し、その両方から、我々一般庶民の懐は、この猛暑と正反対に冷え込んで行く一方である。
本当に切実な問題である。

チャートを見る限りでは、この1ヶ月で1バレルあたり約30ドルの下落が確認されるし、このまま行けば、9月には「1バレル=100ドル」を割る期待があるのだが…。
8月に入って、ガソリン代はハイオクで190円/Lを越えて来た…。
多分、これが「天」になってくれるのではないかと、期待はするものの、まだ、少しだけ値上がりしてしまいそうな気もする…。
さぁ、大阪に戻ったら、墓参りに行くとき以外は、なるべく乗らずに、電車・バスで徹底するとしよう…。