20日(日)の午前4時ごろ、
北海道羅臼町にある羅臼温泉野営場にヒグマが現れ、
北見市の女子中学生(12)らが寝ていたテントを襲った。
ヒグマはテントを外から押し続け、
中学生が内側からキックで応戦すると、
ささやぶに逃げたという。
テントは約50センチ裂けたが、
中学生にけがはなかった。
同町などによると、
家族5人でキャンプに来た中学生は寝ぼけていて、
テントを押すヒグマを妹(10)のいたずらと勘違い。
手で押し返していたが、
あまりにしつこいのでキックしたという。
そばにいた母(40)の目には、
テントのシートの向こうにヒグマの影が見えていたという。
当時はテント二十数張りに約50人がおり、目撃者もいた。
体重70キロ前後の若いヒグマとみられる。
最初はシカの親子を追っていたが、
においをかぐようなしぐさでテントに近づいたという。
若いと人間の怖さを知らず、対処を誤れば非常に危険。
町職員は「ヒグマだと思って大騒ぎしていれば危ないところだった」と話した。
assahi.comより抜粋。
…って、ニュースがあるんだけど、どうよ?これ…。
寝ぼけてたとは言えど、熊を退散させる程のキックを、
普段から、喧嘩で、妹にしてるのか?
K-1の正道会館よ!見逃すな!!