
先日、ヒントを与えたではないか

例えば…「ムーミンのアラビア社製グラスセット」だけど、これ、大阪は西梅田のハービスPLAZA ENT(2F)にある「ILLUMS UMEDA」にも売ってるしぃ~

例えば…「Defi」の「ブースト計」とか

例えば…えっ
もぉエエって
まぁ、眠たくてネタが無いので、戯言をほざいただけでんがなぁ~

さて、昨日は、天満天神繁昌亭で夜席「第二回 落語と河内仁○加の会」を見て来た。

桂文鹿さんと塩路鉄砲水さんがメインの、いわゆる独演会だ。
「仁○加」と書いて「にわか」って読むのだが、これは、いわゆる駄洒落の芸ですわ。
祭りの寄付金を貰ったりした時には、即興の仁○加で、そのお返しをしたとか、神社で神様に向かって奉納したりとか、そんな文化があるそうです。
開口一番は「林家笑丸(はやしやえみまる)」さんの「花色木綿」ってネタに始まり、「桂文鹿(かつらぶんろく)」さんの「馬の田楽」、ゲストの「桂つく枝(かつらつくし)」さん」も出て来て、「河内仁○加」を楽しみ、最後に「阿弥陀池」と言う「仁○加」を題材にした落語で締めくくった。
「花色木綿」はとってもスタンダードなネタ。
別名「出来心」とも言います。
「時饂飩(関東では「時蕎麦」となる)」とか、「じゅげむ」に並ぶスタンダード中のスタンダード!
「馬の田楽」に関しては、あまり最近は聞かないネタであるだけに聞けてラッキーって感じ。
まぁ、のんびり過ぎて、せっかちな世の中、需要がないって感じ?なのらしい…。
さて、肝心な「阿弥陀池」なのだが…、これは本当に「仁○加」と言うものが面白可笑しく使われたネタだ。
詳しい内容は、「【上方落語メモ第2集】その95」を参照して頂こう!
たまには、上方の古典落語を楽しむのも良い物だよ…。