さて、DAY3を振り返るとしましょう…。

現地天候は快晴!
朝の8時の時点で気温は既に30度を超えていました。
間違いなく今回のイベント期間中で、最も暑さの厳しい日となると予想された…。
P.ソルベルグは慎重なドライビングに徹しながらも、2008Ver.のインプをひとつでも上のポジションへと誘えるか…。
DAY2の後半からマシンが不調で、思うようなドライビングができなかったC.アトキンソンも今後に繋げる為に、より多くのデータ収集に邁進する。
DAY3は3本のSSで構成.
競技距離67.56km、総走行距離230.99kmとコンパクト.
しかし、イベント最長となるラフな31kmのロングステージのループと、その間に5.5kmのショートステージを挿んだ、勝負の状況を一変させる可能性を大きく含んだ一日である。
SS17(31.03km)はイベント最長ステージ1本目。
ココで、M.ヒルボネンはカッコ悪ぅ~って感じに、スタートでエンスト!
5秒のロスを喫する。
S.ローブは自分の走りに納得出来ない模様。
P.ソルベルグは+14.8秒の6番手タイム。5位につけて、兄、H.ソルベルグとの差は19.5秒まで縮めた。
C.アトキンソンは+36.8秒の10番手タイム。
SS18(5.50km)では、セコォ~いフォードのM.ウィルソンがチームオーダーを発令しないと名言って、ホンマかいな?
でも、ここで、そんな事をしていたら、直ぐ後ろに迫っているS.ローブに足下をすくわれるって、危機感を一応は感じたってこと?
だって、S.ローブはステージベストを叩き出したもんね!
P.ソルベルグは+10.5秒の9番手タイム。H.ソルベルグと20.7秒差で最終ステージに向かう。
C.アトキンソンは+3.9秒の4番手タイム。
SS19(31.03km)はSS17のリピート。
このイベントの最終ステージだ!
P.ソルベルグは+10.9秒の4番手タイムで総合6位フィニッシュ。
「このクルマはとても信頼感がある。
今回もノートラブルで終えられたので良かったと思う。
まだまだ、色々と試している段階だけれど、手応えはある!
次のラリーはより良いパフォーマンスが見せられるだろう」
と語った。
優勝は、結局、M.ヒルボネン。
フィニッシュの3km手前で左フロントをパンクさせた模様だった。
サービスパークへと戻ってきたM.ヒルボネンはマシンから降りるやいなや、奇声?雄叫び?を上げて全身で喜びを表現してんだと…。

最終結果は↓下の通り。
PWRCに関しては…、もう、語りたくないかも…(ノ_<。)うっうっうっ
いや、語れないよ…。・°°・(;>_<;)・°°・。
とりあえず、最終結果だけ↓下をご覧下さい。

