2008 WRC Rd.07 アクロポリス DAY1終了し、ペターは3位! | AURA NISMOは、えぇ~力!!

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2022年11月1日にNISSAN AURA NISMO納車!!

2008Ver.のインプレッサがデビューした。

アクロポリスのペターとクリス

ギリシアで行われる「アクロポリスラリー」は快晴のもと、現地時間で午前8時に気温は23度とはなっているが、どんどん上昇する気温と、乾ききった路面から巻き上がる大量のダストで、岩がゴロゴロとした路面に輪をかけてドライバーとクルーを苦しめる。

アクロポリスのペター1 アクロポリスのペター2

DAY1(11.57km)は3本のステージをリピートした後、タトイの軍用飛行場を使ったスーパーSSで締めくくる計7本のSSで構成され、競技距離は110.08km、総走行距離は465.24kmとなる。

このラリーでマシンと一体になれる様に、一つ一つフィーリングを確かめながらってところなのだが、SS1はP.ソルベルグは+9.3秒の5番手タイム、C.アトキンソンは+6.1秒の6番手タイム、新型マシンを擁するSUBARU勢が堅実な滑り出しをした。

DAY1最長のSS2(23.76km)でP.ソルベルグは+11.6の6番手タイム、C.アトキンソンは+17.8秒の9番手タイムで8位に後退。

SS3(17.41km)はP.ソルベルグが+10.8の4番手タイム、総合4位のM.ヒルボネンとの差を1.2秒まで詰めた。
「マシンはどんどん良くなっている。新型だから違った感じはあるけれど、とてもハッピーだよ!」とのコメントを取材陣に向けてくれた。今のところ問題ないみたい。
C.アトキンソンは+20.1秒の8番手タイム。
「問題ない。まだ新車の感じをつかんでいるところ」と、やっぱりクリスも確かめる様に無難な走りを抜け出せない?

サービスに戻って来てP.ソルベルグは「今朝の滑り出しは順調。何も問題はないが、まだ全てを発揮している訳ではない。トラブルなく最初のサービスに戻ることが重要だった。ニューカーをエンジョイしている」、C.アトキンソンは「クルマは全くトラブルはないし、走りにも問題なし。しかし、この走行順だとプッシュするのは厳しい。サービスでセットアップを少し修正して攻めに行く」と語った。

2人とも、全開走行には至らないみたい。
フルアタックを封印して、ミスをしないようなペースを守っている。

SS1の再走となるSS4では、P.ソルベルグは+10.0の5番手タイム、C.アトキンソンは+15.3秒の10番手タイム。
ペターは「兄・ヘニングが後ろから迫っているが、バトルを楽しんでいる」と気分も上々!

SS2の再走となるSS5では、P.ソルベルグは+18.1の7番手タイム、順位をひとつ下げ6位となった。
アトキンソンは+13.1の5番手タイム。

SS3の再走でこの日最後の本格的な競技ステージのSS6、路面がひどく荒れてトップ勢の間でもパンクが続出している。
P.ソルベルグは+9.2秒の5番手タイムで総合5位に再浮上。
「とても良い感じだ!大きな問題もないし、最初のラリーとしては上出来だ!」とご機嫌!
C.アトキンソンは終盤で右フロントタイヤをパンクしたが、その他大きなトラブルはなく+14.0の6番手タイム。「でも、これ意外は特に問題ないよ」とパンクで順位を落として若干の消沈気味なコメントながらも良い感じである。

タトイに設定されるスーパーSSのSS7(4.60km)では、P.ソルベルグが+2.4秒の2番手タイムをマークして総合3位に浮上!
C.アトキンソンは+16.7の13番手タイムで、総合8位。
総合7位に後退したM.ヒルボネンとの差はわずか0.4秒と迫る!
序盤、調子の良かったフォードはサスペンションにトラブルを抱えての我慢の走行で、順位を落としている。

…っと、ここまでは比較的順調かな?

DAY1のリザルトは次の通り。

アクロポリスWRC DAY1リザルト


そして、同時開催のPWRCは…新井敏弘が当初3位で順調な滑り出しを見せていたのだが…、SS3でサスペンションにトラブルが発生し、1分20秒以上をロスし、16位まで大きく後退。
同じくSS3でトップを走っていたN.S.アルアティヤーがステージ終盤でエンジンにオーバーヒートが発生して+7.1秒で2位に後退となった。
SS5では3位を走っていたJ.ケトマーはエンジンのオーバーヒートでストップとなった。
ちょっと、不運なスバル勢にSS6で転機?N.S.アルアティヤーがトップタイムをマークし首位に再浮上。
新井敏弘も+9.3秒の2番手タイムで8位に浮上。
さらに、SS7では、N.S.アルアティヤーが+1.7秒の7番手タイム。2位に1分10秒の差をつけ、DAY1を首位で終える。
新井敏弘は+1.2秒の6番手タイムで1つ順位を再度落とすも、一時16位まで落とした順位を9位まで挽回してDAY1を終えた。

PWRCのDAY1終了時点でのリザルトは下の通り。

アクロポリスPWRC DAY1リザルト




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でも、何で今更、今回デビューした2008Ver.のWRカーと違うコンセプトマシンなの?
一応、写真と実物はこのなる場合があるって注釈はあるけど…。
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