昨日は、ポンさんへの
沢山のコメント、お気遣い
励まし、ご心配頂き
ほんとうに、ほんとうに
ありがとうございましたm(_ _)m
皆さまの、優しいあたたかいお気持ち
しっかり、しっかり
私の心に、届いております
どれだけ、勇気づけられた事か
皆さまの、コメントを見ては涙…
ポンさんが、皆さまに愛されていた事
家族以外にも、こんなに悲しんでくださる
方々が居ると言う事に
すごく、すごく感謝です
ありがとうございますm(_ _)m
あの、不動の安定感のある
物静かで、控えめな、口数少ない
ポンさんが、
一生懸命生きるために、戦った一日の事
お伝えしたいのですが…
救命救急の、壮絶な現場
辛い部分が、あるかと思いますので
読まれる方の中には
ショックを受けられてしまうかも
しれません
目にしたくない方は、どうか
ここでストップしてください
勝手を言って、申し訳ありません
8月3日、朝9時頃
ポンさんが、
自宅の窓辺で、静かに座っていた時
口は、ハアハアしていないのに
お腹が、早く動いていて
呼吸が、おかしいと気付き
少し様子を見ていましたが、心配なので
午後3時頃に、掛かり付けの
病院へ行きました。
病院に着いて直ぐに
レントゲン、エコー、血液検査をして
レントゲンでは、胸や肺に
異常が、無かったのですが
血液検査の結果が
炎症反応のCRPが3と高めだったので
胃腸炎か、軽い膵炎ではないかと
先生からの説明を受けました
点滴と抗生剤の注射を打ち
膵炎かどうかの検査結果は
後日と言う事で、一旦自宅に戻りました
自宅では、だいぶ元気を取り戻し
ご飯も完食、野菜なども食べて
モコさんと、遊ぶ様子も…
その後、眠っていたところ
突然、ガアガアと逆くしゃみ?
2分ほどの長い時間、苦しそうに
していましたが、一旦治まり
それから、身体全体を動かして
呼吸をするようになった為
深夜11時過ぎに、夜間救急の病院へ
連れて行きました
昼間行った、掛かり付けの病院の
系列の救急病院なので
電子カルテで、症状を把握出来るため
今日の経過と、心臓、肺の様子で
再度レントゲンを撮った結果
昼間には無かった影が白く写っており
肺水腫ではと言う事で、即入院し
酸素室に入り、治療を開始することになりました
私達夫婦は、先生の説明を受け
1時間ほど、様子を見てから
自宅にもどりましたが、
その1時間後、午前2時頃には
容態が急変したとの、連絡を受け
すぐに病院へ戻ると
ポンさんは、吐血して呼吸できず
そうかんして人工呼吸器を付け
心臓マッサージを受けていました
もう、ダメかと先生も看護師さんも
私達も思いましたが、段々呼吸が戻り
少しずつ安定してきましたが
先生からの説明では、このあと
6時間の勝負、回復するかどうかは
分からないと…
人工呼吸器を付けて、苦しそうに
呼吸しながら、私や夫を目で追い
私達は、一生懸命声をかけて励まし
お家に帰ろう、お家に帰ろう、
何度も何度も言いました
午前4時頃
ポンさんの意識が薄れ始め
ふぅ~っと、力が抜けていくのが分かり
命がつきていこうとする瞬間が…
先生が、ポンさんの身体を逆さまにして
強く降り、背中を叩き
肺に貯まった血液を口から出して
心臓マッサージ、利尿剤等の
注射の処置を行うと
息を、吹き替えしてくれたのです
この時、先生、看護師さんから
言われたこと
たいがいの仔は、一度目の蘇生で
亡くなるケースがほとんど
二回も蘇生して、戻ってきてくれた
ポンちゃんは、強い生命力を持っています
すごい仔です
でも、この後必ず呼吸が出来なくなり
苦しみます、肺に水が溜まり
溺れ死ぬのと同じ状態です
このまま、人工呼吸器を付けていても
また苦しくなり呼吸が止まる瞬間が来ます
ずっと、苦しいまま延命して
経過を見届けて、逝かせてあげるか、
それ以外の方法として
麻酔を吸わせて、人工呼吸器をはずし
眠った状態で、静かに逝かせてあげるかの
方法がありますが…
そんなの、辛すぎて選べないと思いました
夫は、私が決めてくれと…
苦しいまま延命するか
苦しみを取って逝かせてあげるか
生きようと、息も絶え絶えに呼吸している
ポンさんを見て、涙か溢れました
二度も生きようと頑張って
息を吹き返してくれたポンさん
目の前で、苦しそうな姿を見ていると
これ以上辛い思いをさせては可愛そうと
私も夫も、先生も看護師さんも
同じ意見にたどり着きました
ポンさんの、命の期限を
最終的に決めたのは、私です
最後は
私の腕の中に抱かれ
呼吸が止まり
心臓も止まり
静かに、逝ってしまいました
5時間の、格闘の末
虹の橋に旅立ったポンさん
ほんとうに、良く頑張ってくれて
小さな身体に、想像できないほどの
苦しみがあっただろうに…
あんなに、頑張れたのは
お家に帰りたくて、帰りたくて
病院に、1人置いていかれるのが嫌で
それで、頑張ってくれたのかな…
助けてあげられなくて、ごめん
こんなに早く、お別れが来るなんて
今でも、信じられません
今日、ポンさんの身体は
とっても小さくなってしまったけれど
これからも、ずっと、ず~っと
むっちゃん、ポンさん
心は、そばに居るよね
いつの日か
虹の橋のたもとで
むっちゃんと、ポンさん、
二人揃って、会えるよね
それまで、モコさんと、家族みんなと
励まし合って、頑張ります
どうか心配しないでね、ポンさん
むっちゃん…くれぐれも
ポンさんを、宜しくお願いしますね
今回
ポンさんを、心配して下さり
ポンさんを、愛して下さり
あたたかいお気持ちを下さった皆様
ほんとうに、ほんとうに
ありがとうございましたm(_ _)m
皆様の励ましや、優しい言葉で
どんなにか、励まされ、心癒された事
感謝しております
ポンさんが、生きようと戦った経過は
お聞き苦しい事だったかとも思いますが
どれだけ、ポンさんが苦しい中
頑張ってくれたか、
どんなに強い仔だったか
どんなに偉かったか
それをお伝えしたいと思いました
そして、生涯忘れないよう
記録としても、残しておきたいと
皆様の、ご気分を悪くしてしまいましたら
申し訳ありませんm(_ _)m
そして
最後まで、お話しさせて頂き
ありがとうございましたm(_ _)m
これからは、ポンさんが
虹の橋の雨降り地区にとどまらぬよう
私達家族は、前向きに
笑って、思い出話しが出来るように
たとえ、泣いたとしても
ポンさんに、心配かけないように
過ごしていければと思います
ブログを見て下さっている皆様
ほんとうに、ありがとうございました
m(_ _)m






