雪組 宝塚大劇場公演『ポーの一族』の初日を原作者の萩尾望都氏が観劇
終演後、雪組トップコンビの朝美絢、音彩唯とともに、感想を語っていただきました。
萩尾 望都 氏
「まだ興奮冷めやらぬという感じですが、本当に素晴らしかったです。このような美しい舞台を観られて本当に幸福です。ありがとうございます。」
朝美 絢
「幕が開いた瞬間は、お客様の集中力に圧倒され緊張してしまいましたが、舞台が進むにつれ、エドガーとして生きる道筋みたいなものを自分で楽しむことができました。これから回を重ねるごとに深まっていくと思いますので、千秋楽まで健康第一でつとめてまいります。」
音彩 唯
「大変ドキドキいたしましたが、幕が開くと、お客様や舞台装置、音楽などにとても力をいただき、不思議とスッと作品の世界観に入れたような感覚がございました。これから日々新しい景色をどんどん見ていけるよう、毎日一生懸命頑張りたいと思います。」



