夫婦2人の仲良し日記

夫婦2人の仲良し日記

結婚25年目の仲良し夫婦の日記です。

この度、アメンバーを整理することにしました。



引き続き限定記事を読んでいただける方は、



申し訳ありませんが再度アメンバーの申請を宜しくお願いします。




月組トップ娘役・天紫珠李 退団会見のお知らせ

 
月組トップ娘役・天紫珠李が、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演 ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』の千秋楽をもって退団することとなり、2026年5月19日(火)に記者会見を行います。

なお、会見の内容はあらためてお知らせいたします。
 
 
 
 
 

月組トップ娘役・天紫珠李 退団記者会見

 

5月19日(火)、月組トップ娘役・天紫珠李が、ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』(宝塚大劇場:2026年12月12日〜2027年1月24日、東京宝塚劇場:2027年2月13日〜3月28日)をもって退団することを発表し、記者会見を行いました。  

 

 

 

村上浩爾(株式会社宝塚歌劇団 代表取締役社長)
「月組トップ娘役の天紫珠李が『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』で退団させていただくこととなりました。これまで月組一筋で幅広いヒロインを演じ、どの役でも、型にはまらない芯の通った柔軟な演技で活躍し、月組に新たな息吹を吹き込んでくれました。大変惜しまれるところですが、退団の日まで、舞台をより一層華やかに彩り、これまで積み上げていった努力の結晶を多く残してほしいと思います。」

天紫珠李
「本日はお忙しいなかお集まりくださり、ありがとうございます。最後の日まで、月組生として舞台に立たせていただくことに誇りをもって、挑戦し続けてまいりたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします。」

~退団を決意したきっかけ~
「鳳月さんの相手役をさせていただけると決まった時から、最後の日まで、一緒に良い舞台を作っていきたいという思いが強くありました。鳳月さんの退団をうかがった時も、ご一緒させていただきたいという気持ちでいっぱいでしたので、迷わずに退団を決意しました。鳳月さんからは“最後まで私たちらしい舞台を届けられるように一緒に頑張っていこうね”と温かい言葉をいただきました。」

~印象に残っている役~
「『侍タイムスリッパー』でさせていただいた役が、ポロシャツにジーパンにスニーカーという、宝塚の娘役としては、あまりに斬新なビジュアルでした。いつもは宝塚らしい衣装やセットに助けていただくことがとても多いのですが、そこから離れて自分自身で勝負しなければならず、より作品にのめり込んで役に真っ直ぐ向き合うということを意識していたので、とても印象深い作品です。また、全国ツアー公演『花の業平』は、柴田(侑宏)先生作の美しい和物作品で、とても好きだった役の1つです。宝塚でしかできないお芝居があると思っておりまして、全国の皆さまへ魅力を存分にお届けできたことが嬉しくて、印象に残っております。」

~トップスター・鳳月杏にかけられた、最も印象に残っている言葉~
「稽古場や舞台で毎日いただくアドバイスや、さりげなくかけてくださった一言が心にダイレクトに伝わってきて、自分をとても鼓舞する言葉をたくさんいただいております。たくさんあって選べませんが、一番印象に残っているのは、プレお披露目公演中、これからどういう2人で在りたいかというお話をさせていただいた時に、1人ずつでももちろん素敵で、でも2人が合わさった時、また違った魅力が新しく生まれるようなコンビを目指したいねという風に言っていただいたことで、それをずっと目標にしてまいりました。私にとって、こんな舞台人になりたいと心から思うようなお人柄や背中で示してくださる舞台姿が、本当に尊敬の気持ちと憧れでいっぱいです。」

~男役から娘役に転向した時の思い~
「たまたま振り付けで女役をさせていただく場面があった時に、直感で私はこれがやりたかったんだということに気がついて、自分の意思で男役から娘役に転向することを決めました。どういう娘役になりたいかは退団するまで永遠に模索し続けているところではありますが、色々な役をさせていただいて今思うのは、私にしかできない娘役を目指していきたいということです。」

~月組で過ごした日々を振り返って~
「男役として入団し、途中で娘役に転向させていただきましたが、自分が迷った時や悩んだ時に、いつも必ず助けてくださる月組の皆さんや先生方がそばにいてくださって、宝塚で今こうして舞台に立てているということは、本当に自分1人の力ではできないことだなと思いますし、本当に周りの方に恵まれ続けた日々だったなと今振り返っても思います。」

~ファンの皆さまへ~
「毎日心から幸せな気持ちで大好きな宝塚の舞台に立たせていただけているのは、応援してくださる皆さまあってこそだと心から感謝しております。卒業の日まで私らしく、大好きな月組の皆さんとより良い舞台を作っていけるように、まっすぐ進んでまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。」   


月組トップスター・鳳月杏 退団会見のお知らせ

 
月組トップスター・鳳月杏が、2027年3月28日の東京宝塚劇場公演 ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』の千秋楽をもって退団することとなり、2026年5月19日(火)に記者会見を行います。

なお、会見の内容はあらためてお知らせいたします。 
 
 
 
 
 
 

月組トップスター・鳳月杏 退団記者会見

 

5月19日(火)、月組トップスター・鳳月杏が、ルナティック・シアター『天穹のアルテミス』、レヴュー ロマン『Belle Époque(ベル エポック)』(宝塚大劇場:2026年12月12日〜2027年1月24日、東京宝塚劇場:2027年2月13日〜3月28日)をもって退団することを発表し、記者会見を行いました。 

  

 

 

村上浩爾(株式会社宝塚歌劇団 代表取締役社長)
「月組トップスター鳳月杏が『天穹のアルテミス』『Belle Époque(ベル エポック)』で退団させていただくこととなりました。魅力的で色気のある男役として大輪の花を咲かせている鳳月ですが、一つひとつ努力を重ね、紙を重ねるように積み上げてきた結果、お客様を魅了する素晴らしい舞台人になってくれたと敬意を表するところです。退団は大変惜しまれますが、退団の日まで、鳳月らしく自然体で、自分の求める男役像を目指してほしいと思います。どうぞ引き続き、ご支援、ご声援を賜りますようお願い申し上げます。」

鳳月杏
「次回大劇場公演『天穹のアルテミス』と『Belle Époque(ベル エポック)』で宝塚歌劇団を卒業させていただくこととなりました。今はまだ実感がありませんが、最後までどうぞよろしくお願いいたします。」

~退団を決意したきっかけ~
「この立場に就任させていただいた時から、退団の時期は考えておりましたが、大劇場作品を4作と決めたのはトップスターお披露目公演の『ゴールデン・リバティ』『PHOENIX RISING(フェニックス・ライジング)』終了後です。」

~退団を伝えた時の仲間の反応と、月組生へのメッセージ~
「月組の皆には大劇場公演『RYOFU』『水晶宮殿(クリスタルパレス)』の千秋楽前日にご挨拶をしました。私も色々なトップスターさんが退団される瞬間を見てきて、寂しさと同時にこれから自分がもっと頑張らなくてはいけないとか、自分自身の課題もあらためて見付けてきたところがありますので、皆も未来に向かって課題を見つけてほしいですし、それによってエネルギーが出てくることもありますので、そういったものを大切にしてほしいです。」

~自身のターニングポイントは?~
「一番の転機は花組への組替えかなと思っています。自分の持ち味や、足りない部分を自覚していた時だったので、花組で自分になかったものをたくさん吸収させていただき、自信をもってパフォーマンスすることができるようになったのは、花組に組替えできたからだと思っています。この経験がなければ今の自分はないと思います。」

~思い出に残っている作品は?~
「最近ですと『侍タイムスリッパー』が、私自身の中でとても新しい感覚でした。今まで“宝塚の男役”を通して役を作っていましたので、無意識のうちに“男役”を意識していたのですが、それを意識せずに舞台に立っている自分がいて、とても楽しく、力が抜けた状態で舞台に立つことができるようになったんだなと感じ、お芝居の面白さを実感できました。」

~宝塚人生を振り返って~
「本当にあっという間で、ひたすら目の前のことに向き合ってきました。まだ終わりなく常に課題がある状況は今も続いていて、なかなか超えられないものがあるのが楽しいなと感じています。宝塚にいる時間が長いので本当に“空気”みたいに感じていて、生活の一部というか、人生そのものです。人間としてもたくさん成長させていただいた場所なので、下級生たちにとっても様々な気持ちを経験しながら一人の人間として成長していける“学び舎”のような場所であってほしいなと思います。」

~トップスターとして心がけてきたことは?~
「特に意識していたわけではないですが、皆がリラックスして挑戦できる空気を作っていきたいと思っていましたし、私だけではなく上級生の皆もそう考えて、月組の空気を作っていたと感じています。そして、大きな壁があって乗り越えられないときも一番は“何のために舞台に立っているのか”を考えてきました。やはりすべてはお客様に“観に来てよかった”と思っていただける舞台をお届けすることだと思うので、皆が何かにつまずいたときにも、最後には“何のためにやっているのか”を考えてほしいです。」

~退団公演に向けての意気込み~
「私自身が人と違うことをやりたいという想いで舞台に立っているので、宇宙飛行士役だと伺った時は初めての経験がたくさんありそうで嬉しく、新鮮な宝塚をお届けできればと思います。ショーは宝塚らしいショー作品と聞いています。私がこの立場になってからはあまりオーソドックスなショーはなかったので、最後に原点に戻ると言いますか、シンプルな男役の魅力をお届けできればと考えています。」

~ファンの皆様へのメッセージ~
「私がここまで続けてこられたのは、いつも応援してくださるファンの方がいてくださったからこそだと思っております。育ててくださった宝塚と、いつも応援してくださったファンの皆さまに恩返しができるように最後まで精進してまいります。最後までよろしくお願いいたします。」
  


GW旅行2日目です。

 

ホテルにはケーブルカーで行く天空露天風呂があります。

 

このケーブルカーで登って・・・

 

 

こんな素晴らしい景色を眺めながら露天風呂を楽しみました。

 

 

そして朝食

 

ご飯とお味噌汁

 

阿波尾鶏の鍋

 

デザートはプリン

 

朝食の後は観光へ

 

 

祖谷と言えばかずら橋

 

沢山の人が渡っています

 

いよいよ渡ります

 

ドキドキ

 

 

この絶妙な隙間と前日の雨で増水していて、怖さも倍増でしたあせる

 

 

なんとか無事に渡り終えました~。
 
足にいつもとは違う変な力が入った為か、翌日筋肉痛になりましたえーん

 

お昼はにし利でラーメン

 

 

徳島ラーメン

 

見た目ほど濃くなくて、美味しかったです。

 

 

そして夕食

 

牛のたたき

 

和一の陶板焼き

 

山菜の天麩羅

 

万頭きのこあんかけ

 

鰻ざく

 

 

鮎胡麻だれ丼

 

これ、とっても美味しかった~ラブラブ

 

オレンジケーキ
 
美味しいお食事を楽しんだ後は夜の観光へ~。

 

この可愛いバスに乗って・・・

 

 

ライトアップされたかずら橋を見学

 

昼間とはまた違って、綺麗で幻想的でした音譜

 

 

お出かけするので、夕食の時にはビールを飲まなかったのですが、

 

戻って来てお部屋で旦那様と地ビールで乾杯生ビール

 

2日目も楽しみました~。

GWは義弟家族と一緒に旅行に行って来ました。

 

ホテルに向かう途中のドライブインで休憩

 

 

吉野川にかかる鯉のぼり

 

かずら橋の模型

 

 

甥っ子がまだ小さいので、妖怪屋敷で遊びました。

 

そしてホテルへ

 

 

 

お部屋はこんな感じ~音譜

 

温泉に入って夕食

 

すだちビールで乾杯生ビール

 

夕食

 

味噌田楽

 

鮎の塩焼き

 

和一・阿波尾鶏・阿波美豚の陶板焼き

 

ご飯とみそ汁、香の物

 

茶碗蒸し

 

祖谷そば

 

デザート

 

沢山ご馳走を頂きました音譜

 

寝る前にも温泉に入って、身も心も癒されましたラブラブ

「宝塚歌劇の殿堂」に行って来ました。

 

前回の月組公演『GUYS AND DOLLS』より

 

 

 

 

 

 

お衣裳

 

フィナーレのお衣装

 

デュエットダンスのお衣装

 

パレードのお衣装

 

 

小道具展示

 

『侍タイムスリッパー』のお衣装

 

『雨にじむ渤海』のお衣装
 

 

そして宝塚ホテルです。

 

 

1階のトップスター・トップ娘役のパネルがデジタルに変わっていました

 

2階の写真パネルは月組公演『RYOFU』『水晶宮殿』です