生活をもっと良く、人生を良きものに・・・。

 

そういったキーワードがとても多く使われています。

 

そんなんに今が苦しいのでしょうか?

 

そんなに抜け出したいのでしょうか?

 

いや、本当に今が苦しい、地獄だとおっしゃる方もいらっしゃると思います。

 

実際に、肉体や精神の病で苦しんでいる方も多いと思います。

 

ですが、病を改善することと、生活や人生の質を向上させることは、必ずしも同じで

 

はないのでは?

 

生活の質とは、そもそもどう言ったことでしょう?

 

私は、この国はまだまだ世界的に見ても、生活レベルは高いと思います。

 

ですが、自殺者は世界トップクラスです。

 

なぜでしょうか?

 

原因は様々ですが、私は日本人が真面目であるということが起因しているのではない

 

かと思います。

 

ねばならない、あるべきなどの固定観念。

 

それに囚われ、こだわり、それに自ら苦しんでいる方が実に多いのです。

 

だとすると、その固定観念を手放さない限り、幸福感は感じることが難しいのではな

 

いでしょうか?

 

できなくてもいい、そういう考えもある、私とは考え方が違うが、そういう考えもあ

 

るんだ。

 

人と違っていいんだ。

 

そう思えるようになると、思い込み、固定観念、既成概念が手放せていくのではない

 

でしょうか?

 

我がマコモ菌から教えてもらったこと。

 

どんな時も否定はしないこと。

 

否定は争いしか生まれない。

 

そう教えてもらいました。

 

否定は良くないって多くの人は分かってはいます。

 

ですが、本当に分かっているのかというと、どうでしょうか?

 

例えば、何かの理論を学んでいるうちに正反対の理論を否定していませんか?

 

もっと具体的にいうと、健康法を学んでいる人に多いのですが、あれは間違っている

 

とか、本当はこうだとか、自己の理論を正当化するために、他の理論を否定するとい

 

うことを、知らず内に行っていることが多いのではないでしょうか?

 

健康系で最も多いのは西洋医学とその他の医療の否定争いだったり、同じ医療の中で

 

の否定争いをよく見かけます。

 

たとえていうならば、宗教戦争のような感じでしょうか?

 

人類の歴史は、宗教戦争の歴史と言っても過言ではないと思います。

 

他者を認め受け入れることが難しいのであれば、そういう考えもあるねくらいに思え

 

たら調和が生まれるのかもしれませんね。

 

怒りはどこからくるのでしょう。

 

人が運んでくるのでしょうか?

 

答えは、ノーです。

 

だって同じ人が同じことを言ったり、同じ行動を取ったりしても、受け取る人によって

 

全く違う受け取り方をしますよね。

 

怒るどころか、楽しむ人もいるし、同調する人もいる。

 

違いますか?

 

ですから、怒りは他者が運んでくるのではなく、自分の内側から湧いてくるものだとい

 

うことでです。

 

過去の記憶や経験からくる思い癖というか思い込みで受け止める。

 

ですから受け取り方次第ということですね。

 

だったら、受け取り方を少し変えてみると怒りから、全く違う感情になるかもしれませんね。

 

例えば、イラッとした瞬間に、これはもしかしたら私へのメッセージかもとか。

 

私の内側からの訴えかもとか。

 

ちなみに、私はそも感情が湧いてきた瞬間は、私の内側に住む住民の〇〇さんの訴えと捉え

 

ています。

 

その訴えを、決してジャッジせず、よーく聞いてあげています。

 

すると、自然に怒りの感情が鎮まっていくのがわかるのです。

 

そんなちょっと不思議で面白い方法を日々楽しんでいます。