私は2時間ドラマが好きでよく見るのですが、その中でも、水谷豊さん主演の地方記者 立花陽介が大好きなのですが、このドラマを制作しているオセロットという製作会社がインターネットテレビを開局したそうです。



オセロットといえば、色々な2時間ドラマなどを製作しているのですが、新春1月9日にフジテレビ系列で放送される『いじわるばあさん』(市原悦子主演)もオセロットが製作した番組だそうです。

このインターネットテレビでは、オセロットが過去に製作した作品と、オバマ大統領を生む源流となったグレゴリー・ペックの『アラバマ物語』ほか『カサブランカ』、『ローマの休日』など名作映画、短編映画の傑作を集めた『ショート・フィルム傑作選(1)』など、合計12コンテンツで開局されたんだそうです。
名作映画を気軽にネットで楽しめるのはとても嬉しい事だと思います。さらに今後は、市原悦子『朗読とお話の世界』などテレビで放送されない新しいコンテンツを製作・配信するとともに、世に埋もれた名コンテンツを発掘・発信していくそうです。
最近、テエビの限界が囁かれている中で、色々な制約を受けずに作られるオリジナル作品は今からとても楽しみです。

これからどんどん発展していくインターネットテレビ、特にオセロットのようにオリジナルを作る力を持った会社には、とても期待しています。

2009年は、オセロットインターネットテレビから目が離せません。皆さんも1度チェックしてみてはいかがでしょう。