90年代のソウル・シンガーとして存在感のある歌声と、個性的なルックスで圧倒的な人気を誇るUA
私の印象は、つかみどころがなく、不思議な感じ、生活感がない、そんな印象でした。

この度、UAが初めて、翻訳絵本を出すということで紹介したいと思います。



内容を簡単に説明すると、シンガポールの新鋭絵本作家、ジン・ピンが描く「象と木の数奇な運命」のお話で、森で仲良く暮らしていた象と木が、人間の介入によって、離ればなれになってしまうというお話です。

絵本という形をとった“自然破壊への警句”に、歌姫UAが共鳴し、初翻訳を手がけることになったらしいです。

絵本ということで気軽に読む事が出来ますが、結構考えさせられる内容になっています。
この地球で生きているのは人間だけではなく色々な生き物が生きています。
あらためて、人間の好き勝手で、自然や動物の関係が壊れていくというのは、あってはならないことだと感じました
絵本というよりは、アート・エコブックというほうがピッタリの「象と木の物語」で「人間と自然の未来」を考えてみてはいかがでしょう。



歌姫UA初の翻訳絵本 「象と木の物語」に興味を持った方は、Amazonで購入することができます。

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是非、チェックしてみて下さい。付録として、日本初の試み、カーボンパス(日本人1人が1日に排出するCO2=25kgぶん)のステッカーがついています。


レビューブログからの紹介です。