秋のお彼岸。
実家に顔は出してもお墓参りはせず。
まぁ、仏壇に手を合わせたら、あとは現世の家族のことをいろいろと。
はぁ、何だか心が不安になるよ。
老いは誰にでもやってくるけど。
健やかでありたいなぁと思う。
そんなこんなで、今日は山形県寒河江市にあります最上川ふるさと総合公園とやらに行ってきた。
「鎌倉殿の13人」全国巡回展をやっていたから。
当地は、大江広元殿の所縁の地なのよ。
巡回展自体は、思った以上に小規模だったなぁ。
映像があったり、衣装が飾ってあったりしたけど。
これだけ?みたいな感じで。
入口に、小栗義時くんの等身大パネルがあって。
並んで一緒に写真が撮れるのだけど。
そんな、私が義時とツーショットしてもなぁ。
係の人に、「撮りましょうか」と言われたけど。
「結構です」と断って、義時だけ撮ってきた。
出演者のサインが展示してあって。
(これは、撮影禁止)
みんなの言葉が並んでいたのだけど。
時政パパ、字きれいだなぁ。
見惚れるような字でした。
メッセージカードのコーナーがあって。
来場者がカードにそれぞれの鎌倉殿への思いを書いて吊るしていくのだけれど。
「毎週楽しみにしてます」とか「おもしろいです」という番組に対する感想とか。
それぞれの役者さんや登場人物へのメッセージもあって。
「中川くんすてき」とか「小栗くんかっこいい」というのもあるし。
「最高の義仲」とか「和田殿しか勝たん」とか。
全成の側室を名乗る方もいたし、頼家を悼む方もいた。
さて、私は何を書こうか?
普通の感想じゃつまんないよなぁ。
(↑なぜネタに走ろうとするのだ)
でも「義時、キノコに気をつけろ」って書いてる人いたなぁ。
(↑私もそれ書こうと思ってたのにぃー)
で、結局「頼家公死んじゃやだ」とか、わけのわからんことを書いてきてしまった。
(↑死んじゃやだって、既に死んでるし・・・)
本当に言いたかったのは、「巴御前のような女武者になって頼家を守りたかった」ってことなんだけど。
そこまで書いたら、もう鎌倉殿へのメッセージじゃなく単なる妄言になっちゃうでしょ。
義時や頼朝の衣装を写真に撮ったり。
広元殿の所縁の地パンフレットもらったり。
まぁ、そこそこ楽しんできた。
その後、せっかく外出したのだからと、映画館行って。
「スーパー戦闘純烈ジャー 追い炊き御免」を見てきた。
お客さん、3人しかいなかった。
ストーリーは、昭和っぽい泣かせる系だな。
合間に流れる昭和歌謡の数々が、よく似合っていたよ。
大昔の歌手が演じる娯楽映画みたいというか。
(↑昭和生まれの方、このニュアンスわかってくださる?)
あと、余計なお色気というか、コテコテというか。
私は何を見せられているんだろうみたいな気分になったり。
とにかく、もんのすごく昭和っぽかった。
でもでも、特撮的にはすっごくよかった。
さすが佛田監督というか。
巨大ロボ戦とか、かなりいい感じで。
実をいうと、今のドンブラみたいな映像より、こっちの方が好き。
(ドンブラはドンブラでいいんだけどさ)
アクションが、変身前も変身後もイケるんだよね。
ある意味、こちらも昭和的というか。
かっこいい昭和特撮の戦闘シーンを彷彿とさせる。
戦闘時の歌「銭湯巨神純烈王」も、特撮ソングとして普通にかっこいいと思えたよ。
それから、特撮ファンへのサービスというか。
侑斗ぉー、何してんのよー!
「最初に言っておく」とか「かーなーり」とか。
どんなに変な格好してても(←おいっ)
侑斗は立ってるだけでかっこいいなぁと思った。
タケル殿に、伊坂さんに、七海ちゃんに、吼太に、おねえちゃんに・・・
かつての特撮出演者たちがそろってて、胸熱。
どうせなら、侑斗とおねえちゃん一緒に出てほしかったな。
こんな感じで、連休2日目、楽しみました。
明日はスーパーヒーロータイムだし。
鎌倉殿もあるし。
普通の日曜日を楽しみましょ。