今さらなんだけど、LPGのレポ。
えーと、どこまで書いたんだっけ・・・
1カ月以上前の渋谷で稲葉くんとLPG6
を見てみる。
ああ、まだ剛くんが登場したあたりなのね・・・
タイトルは稲葉くんだけど、本文では剛くん呼びのまま。
何しろ、2カ月以上前のことなので、記憶は曖昧。
こんなことをやっていたのかもしれない。
こんな感じのことを言っていたかもしれない程度にお読みください。
そういう注意書きとか鬼退治の説明なんかは「渋谷で稲葉くんとLPG」で検索して、過去のレポをお読みくだされば幸い。
(丸投げしたっ!)
というわけで、1月30日の渋谷ヒカリエ。
楽しかった剛くんとの思い出
今回の私の席は、100番台。
全体で250人ぐらい入ってたと思うので、まぁ真ん中よりも前の方ですね。
3ブロックに分けられたうちの、前ブロックの後方という感じで。
剛くん、お顔がよく見える・・・
あの日の剛くんは、前髪下ろした髪型(今年に入ってからの髪型ですな)
今まで、おでこ出してるのが多かったし。
私も前髪上げてるのがすごーくかっこいいと思っていたのだけれど。
雰囲気違うと、またかっこいい。
違う顔を見てるようで、新鮮なドキドキ。
剛くんがこっち向いてると、まるで目が合ってるような感覚になる。
最初のうち、剛くんは緊張してたのか、ちょっとテンション低いように見えた。
私もちょうどその頃、チェイスさんに会いに行くことを決意した時だったりするんで。
(日記には書いてないけど、前の週にサイン会の追加募集に申し込めたの)
こんなにかっこいい剛くんという人がいながら、私ってやつは・・・と。
自分の心の中で、ちょっと後ろめたい思いがあって。
テンション低めの表情で見詰められると、なんか咎められてるような気分になったりして。
(はい、自意識過剰です)
でも、幸せ。
剛くんが横の方を向いてても、その横顔に見惚れてしまう。
剛くんの横顔を、こんなにしげしげと見るのって初めてかもしれない。
あのね、剛くんて鼻筋ピンと通ってるんだよね。
だから、横顔がすっごく整って見えるの。
そんなこと、みんなとっくに知ってるよーかもしれないけど。
なんか、新たな魅力を発見したみたいで、ときめいた。
やがて緊張も解けたのか、黒い上着を脱いでゲームの態勢に入る剛くん。
中央を向いてしゃべるから、もう目が合うような感覚はあんまりなかったけど。
白のニットがよくお似合いで。
その姿を見詰めていられる幸福。
声が聞けるだけで嬉しい。
ああ、なんて幸せな日だったんだろう。
モデルの岩永さん、俳優の剛くん、タレントのユージさん、元野球選手の里崎さん、人狼ゲームマスターのアベさんがステージにそろって。
まずは5人で鬼退治をやってみることに。
(ゲームのルールとかは、レポ2
をお読みください)
事務所のスタッフさんが鬼のお面をつけて出てきて、カードを配る。
アベさんもゲームに参加してるわけで。
ゲームを進行するゲームマスターは事務所の人がやっている。
剛くん、それがツボだったらしく、独りでクスクス笑ってるの。
ユージさんに「気持ちはわかるけどさ」と言われつつ。
袖に引っ込んで司会する時も鬼のお面をかぶったままなのがおかしいと、奥の方を見ながら笑いがとまらない。
剛くんて、スタッフさんたちとも仲良しなんだろうなーと思われる場面でありました。
今回のお題は、「三億円手に入れたら何に使うか」。
アベさんは、家の中にあるものを全部大きくするだったかな。
里崎さんは、親にあげる。
ユージさんは、家族に残せるような家を建てる。
剛くんは、映画をつくる。
岩永さんは、株に投資する。
誰か1人はウソをついてるわけで。
みんなでそれぞれの回答にツッコミながら、鬼を探す。
アベさん、ドアとか水道の蛇口とかをとりあえず全部大きくすると。
そんなもの大きくしたらかえって不便なんじゃないかと言われてた。
多分、剛くんが言ったんじゃなかったかな。
里崎さん、自分が使わないで全部親にあげるなんてあやしいと。
でも、里崎さんは年俸で既に三億なんて入手してるらしいのよね。
ちなみに幾らもらっていたかと聞いたのは、剛くんだったのではなかったかな。
ユージさんは、結婚して家族ができて、もしも自分に何かあった時に家族に残せるものは何だろうと思ったときに、家を建てるということを思いついたそうだ。
だから、もしもの時にも家族が暮らしていけるだけの立派な家がつくりたいと。
感心しつつも、もしもそれがウソだったらいやだなーと、多分剛くんの発言。
剛くんの映画製作も、ユージさんなどから盛んに突っ込まれていた。
剛くんは、三億円あったら人材をそろえていい映画がつくれるのではないかと。
自分もそれに役者として参加したいということなのだが。
その若さで、自分で使おうとしないのはおかしいと言われていた。
映画がヒットしたら儲けが出るわけで、その儲けた分をもらうと言っていたけれど。
剛くんは、儲けよりも映画づくりがしたいんだろうなーと思った。
たしか、TVタックルに出た時も、クラウドファンディングの話で、「同世代で映画をつくりたい人に出資したい」と言ってたもんね。
まぁ、この辺は私の想像でしかありませんが・・・
岩永さんの株の話は、もうみんな疑惑の目。
本人は、昔から投資とかやってるからと、至って普通に話すのだけれど。
ユージさんに「昔からって、まだ若いでしょ」と年を聞かれ。
「29歳です」
「俺より年上?!」と驚くユージさん。
私もびっくりだよ。
てっきり、剛くんと同じぐらいだと思ってた・・・
今回、初めて知った岩永さん。
調べてみると、すっごく頭いい人らしいのね。
その上、かなり若く見えるイケメンさんだし。
いろいろと、不思議な人だった。
あまり自分から話すタイプではなさそうだけど。
その何気ない一言が、みんなを驚かせる。
ユージさんは初めて会うそうで、名前間違って呼んでたりしたけど(ネタ?)
剛くんは、ちゃんとわかってるみたいで。
さすが剛くん、事務所の人のプロフィール全て把握してるのねなどと感心したり。
岩永さんに興味を持ちつつも、やはり剛くんの言葉しか耳に入らない私・・・
結局、この時の鬼は里崎さんでした。
現役時代、親にはもう三億ぐらいあげてるので、今度は別のことに使いたいということだったんじゃなかったかなー。
(どういう言い方したか忘れたけど、悪いニュアンスじゃなかったので、誤解のないように)
あれ、勝敗はどうだったんだっけ・・・
忘れちゃった。
つづく