剛くん(ていうか稲葉さん)初主演ドラマ「ひぐらしのなく頃に 」。
せっかくスカパーに加入したんだから、宣伝しなくちゃね。
というわけで、「ひぐらしのなく頃に」第2話・・・というか第1話も含めた鬼隠し編の紹介というか感想みたいな。
ただし、しっかりきっぱりネタバレしますので。
ネタバレ嫌いな人は絶対に読まないでね。
ネタバレは平気だよという方だけお読みくださいませ。
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剛くんの役は、前原圭一くん。
番組紹介では、村に引っ越してきた「青年」なんて書いてあるけど。
高校生だとして、「少年」と書くべきではなかろうか。
ていうか、圭一くんて多分中学生だよね。
だって、小学生も一緒の複式学級なんだよ。
分校とはいえ、そんな高校あるかなぁ。
中学生だとすると、圭一くんは中学2年生(上下違う学年の子がいるから)
大丈夫、14歳と思えば十分14歳ですよ圭一くんは。
だって幼くてかわいいもの!
思わず添い寝したくなるほど守ってあげたくなるもの!
ああ、中学生剛くんという新たなジャンルに目覚めてしまう![]()
第1話では、圭一くんの村での楽しい日々が描かれる。
若い男性がほとんど見当たらないこの村で、同じ分校に通う美少女4人に囲まれてハーレム状態。
村を案内してもらったり、お弁当食べたり、部活と称してゲームに興じたり。
青春というか、微笑ましい光景であります。
女の子たちはみんな個性的というか・・・
アニメみたいな口調で話すから、違和感。
これは、演技力とかいうんじゃなくて、実際の人間にアニメのようなセリフをしゃべらせるからこうなるのではないかと。
まぁその辺は、演技初めてのNGTの皆さんが頑張っているので、温かく見守ろうと思ってます。
圭一くんは、レナちゃんが好きなのかな?
2人のやりとりが、なんかかわいい。
純朴な中学生って感じがして、キュン![]()
私は、魅音ちゃんが結構好きだな。
女の子たちに振り回され、楽しい日々を過ごしながらも。
少しずつ、村の不気味な影が垣間見えてくる。
過去に起きたダム反対運動。
それにまつわる殺人事件。
口をつぐむ少女たち。
そして、突如何かにとり憑かれたかのように豹変するレナ。
村に伝わる祭りの夜に起きた怪死事件。
圭一に近づく刑事。
数年前から毎年、祭りの夜に一人が死に一人が行方不明になるという。
そして、事件には全てレナ、魅音、沙都子、梨花――圭一の周りの女の子たちが関わっていた。
第2話からは、圭一が追い詰められていく様子が描かれる。
何者かに命を狙われ、ひき逃げに遭ったりもする。
熱を出した圭一くん、泥だらけの圭一くん、不安そうな圭一くん。
そばに付き添っててあげたい!
いや、それよりも。
女の子たちの豹変ぶりが怖い。
多分、何かにとり憑かれている。
あの目は、カラコン?それともCG?
目が変わると表情も変わる。
とにかく、不気味だ。
圭一は、自分がレナたちに狙われていることを悟る。
信じたくない思い。
しかし、もらったおはぎに針が入っていたりと、現実が突きつけられる。
あれは、何かにとり憑かれての行為なのかね?
それとも、ほんとに圭一を消そうとしてるのかね?
護身用にバットを持ち歩くようになる圭一。
自分の身は自分で守るということなのだが。
その行為すら、過去の事件につながっていて。
戸惑い、悲しむ女の子たち。
圭一を追いつめてる自覚がないのか?
やっぱりとり憑かれての無意識の行為なのか?
圭一の両親が、急な出張(?)で家を空けることになる。
圭一くんとお母さんの電話でのやり取りが、何か切ない。
これから起きることが何となくわかっているから、なおさら。
圭一くんに恋する私だが、この場面では完全にお母さんの心とシンクロしてしまった。
愛する息子がこんなことに巻き込まれるなんて、考えることすら怖いよ。
やがて惨劇が起きる。
バットを叩きつける圭一。
倒れ血に染まる少女たち。
何でこんなことになったのか・・・自問する圭一。
ああ、圭一くんてば悲しすぎるよ。
第1話での楽しかった思い出が甦る中での殺人。
事務所様。
霧子ちゃんのスケバンチェーンソーといい。
ミオちゃんの人狼ゲームといい。
剛くんのひぐらしといい。
特撮組の3人を、どんだけ血まみれにしたいんですか?
そして。
我々は、何度剛くんの死に際を見なければいけないのだろうか?
3号に4号に。
「光る崖」でもね。
某舞台なんかでもね。
「ワンダフルワールドエンド」のあれは、どうなんだろうか?
(あ、さりげなく別ドラマのネタバレしちゃってる
)
やっぱり、好きな人が死んじゃうのは悲しいよ。
謎の死を遂げる圭一。
最後に、圭一の書置きが圭一の声で読み上げられる。
「どうしてこんなことになったのか、私にはわかりません。
どうか真相を暴いてください。それだけが私の望みです」
圭一の笑顔とともにEDの「君はどこにいる?」が流れて。
わーん、切ないよぉ!
こわいよぉおおおっ!!
ちょうど薄暗くなりかけた夕方に見てたもんだから。
ひぐらしの幻聴が聞こえるような気がした。
(深夜に見たら、それはそれで怖いんだけど)
呪いとか祟りとか日本の伝統的なホラー的恐ろしさと。
追い詰められる心理サスペンス的な恐ろしさ。
怖いの苦手な剛くんがどんな思いでこれを演じているかと思うと。
やはり、添い寝して守ってあげたくなる私でありました。
(↑決してイヤラシイ意味ではありません)
薄い布団にくるまってる圭一くんがかわいいんだよぉおおおっ!
さて、明日は第3話。
綿流し編が始まります。
今度の圭一くんは、どうなることやら・・・

」