いや、昨日の「うたコン」なんですけどね。
「半分、青い。」とタケルさんが目的で見たら、純烈もいて無駄に盛り上がってしまったということで。
半端になったレポの続き。
司会の谷原さんとタケルさんの対談があったのよね。
あくまで、司会者と役者の対談なのだけど。
ドラマの中で親子だったこともあって。
父と息子の照れくさい会話みたいに見えて、微笑ましかった。
タケルさんは、和子さん(原田知世ちゃん)との最後の会話というか、岐阜犬を通して「お母さん・・・」ていうあの場面が一番印象に残ってるということで。
笑顔でいようと思ったけど、泣けて仕方なかったというようなことをおっしゃってた。
そのシーンが流れたけど、まさにそんな感じで。
クールな律も、お母さんが大好きだったんだなぁと、ひしひし感じた。
谷原さんも、和子さんの歌や場面が流れるうちに、思い出してうるうるしてきちゃったみたいで。
「和子さーん」て呼びかけてた。
ほんとに、この三人は家族だったんだなぁと。
和子さん、愛されお母さんだったんだなぁと。
萩尾家の日々を愛しく思えた。
そういえば、タケルさんとすずめちゃんは、かつて共演したことがあると。
そのとき、すずめちゃんは小学生だったという話が出たので。
何だろう?電王かな?とか気になってしまった。
後で調べたら、るろ剣ですな。
えー、すずめちゃんが出てたなんて知らなかったよぉ。
そういえば、すずめちゃんは「真田丸」にも出てたという話が出て。
あの千姫さまは、すずめちゃんだったのかぁ!
(きりちゃんは、すずめちゃんと大阪城を脱出したのね)
そして、父である秀忠役は星野源さん。
場面映像が出てきて、「真田丸」を懐かしく思い出した。
(ちっ、あそこで秀忠来なかったら家康の最期だったのに・・・)
お源さんとも、既に御縁があったのね。
そしていよいよ、星野さんが「アイデア」を歌う。
その前に、テレビで流れてるのは1番の部分で、2番以降は雰囲気が違うという話になった。
そこで、「半分、青い。」の出演者たちにフルで聴いてもらって、その感想を求めていた。
草太くんは、そもそも星野さんのファンで、「Snow Men」ていう曲が好きなんだって。
お父さんの滝藤さんも「ああ、Snow Menかぁ」と。
「ほんとにわかってる?」「わかってるよ」みたいな会話があって。
ああ、ここもちゃんと親子してるなぁと思った。
光江さんたち3人のおば様たちにも聴かせてたのだけど。
そしたら、光江さんが「ここの音は胎内の音をあらわしてるんじゃないか」とか言って。
たしかに、すずめちゃんが胎児の時から物語始まってるもんね。
そして、いろいろ深いことを言い出して。
「え、そうなの?」「え、違うの?」なんて会話になった。
これには、星野さんもびっくりというか、まさに的を射てたみたいね。
光江おばさん、すごい・・・
タケルさんは、多分もう既に聴いてたんじゃないかなぁ。
なんていうか、律らしいクールな感想というか。
でも、この歌が律やすずめちゃんの背中を押してくれてたんだよね。
すずめちゃん、涙ぐんでた。
「アイデア」いい歌だった。
番組のOPとして毎日聴いてて、ノリがいいなとか。
元気出るなとか、普通に好きな歌だとは思っていたけど。
確かに、2番になると歌詞が不穏になってきたり。
何だろう、光と影みたいな。
いいこともあれば悪いこともあるみたいな。
ダンスが入ったと思えば、アコースティックにしっとり歌ったり、一転、木琴やドラを叩いたり。
歌詞も曲も演出も、全てで生きることを表現してるみたいな。
これ、紅白とかのスペシャルバージョンで聴いたら、さらにおもしろいだろうなと、今から期待してしまった。
なんか、ほんとに見てよかったーと。
タケルさん、ありがとーと思った。
(そして、2日にわたって感想を書いている)
曖昧な記憶で書いてるので、正確ではない部分も多々ありますが。
まぁ、こんな感じで感動していたと思ってください。
最後に一言。
北岡先生、カメラ目線・・・